DiVA解散発表……今年のAKB48は、“ユニット解散ビジネス”がめじろ押し!?

日刊サイゾー / 2014年8月17日 9時0分

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 AKB48の派生ユニット「DiVA」が年内で解散することを、13日深夜放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で同ユニット所属の宮澤佐江(現SNH48兼SKE48)、梅田彩佳(現NMB48)が発表した。

 解散にあたり、昨年1月に男性問題からユニット活動を辞退していた増田有華が復帰。ユニット名をすべて大文字の「DIVA」にし、昨年8月にAKB48を脱退した秋元才加を含めた4人で10月に小室哲哉の作詞作曲編曲のシングルを発売。その後、年内に最初で最後のアルバムを発売し、解散ライブも行うことなどが発表された。

「このところ、ユニット自体の活動をしておらず、所属メンバーも秋元と増田は女優業に専念していて、宮澤と梅田はパッとせず。これまで発売したシングル3曲はいずれもオリコンランキングでトップ3に入っているので、これから発売するシングルもアルバムもそこそこ売れると思われるだけに、“解散商法”でひと儲けしようという商魂が見え見え」(音楽関係者)

 今年2月には、総選挙で1位を獲得した渡辺麻友らが所属したユニット「渡り廊下走り隊7」が解散。これでメンバーが所属する常設ユニットは「DiVA」を除いて、高橋みなみらの「ノースリーブス」、柏木由紀らの「フレンチ・キス」、大島優子らの「Not yet」の3組となったが、いずれのユニットも“解散商法”に手を出しそうだという。

「残った3組は、メンバーがすべて同じ所属事務所なので稼働しやすい。とはいえ、『Not yet』は大島がAKBを卒業してしまったため、今後、稼働しにくくなり、近いうちに解散することになりそう。しかし、『ノースリーブス』もメンバーのうち高橋と小嶋陽菜はAKBからの卒業もささやかれ、早ければ今月の東京ドーム公演で2人のうちいずれかが卒業するサプライズもありそうなだけに、こちらも解散が近そう。このところ、AKBの人気自体が落ち込み、企画として手がけた『大人AKB』『バイトAKB』も、さほど盛り上がらず。今後は、ユニット解散とメンバーの卒業がビジネスの中心になりそうだ」(芸能デスク)

 ユニット解散も、メンバー卒業も、グループにとって決してプラスには作用しないだけに、もはやAKBのファン離れの加速が止まらなくなりそうだ。


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