AKB48東京ドーム公演“アリーナ席大幅減”!? 「必死で膨らましていた」カモフラ用の風船とは

日刊サイゾー / 2014年8月19日 0時0分

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 AKB48グループの東京ドーム3デイズコンサート「AKB48グループ 東京ドームコンサート~するなよ? するなよ? 絶対卒業発表するなよ?~」(今月18~20日)のチケットの売れ行きについて、よからぬ臆測が浮上している。

「今回、AKB48および姉妹グループのサイト会員向け先行予約が、“3次受付”まであったほか、一般発売も“4次受付”まで行われた。4次の当選発表は、コンサート開始2日前とギリギリだったため、ファンの間では『売れていないのでは?』という心配の声が相次ぎました。特に今回は、例年に比べアリーナの座席数が大幅に減少。機材や花道で潰し、ごまかしている。アリーナとスタンド席併せても、1公演につき3万人程度とのウワサも聞こえてきます」(芸能ライター)

 もちろん平日開催のせいもあるだろう。しかし、ネットオークションを見る限り、最前列などは高値が付いているものの、スタンド席は定価の半額以下で取り引きされているチケットも目立つ。

「運営は、今回も取引先企業にチケットを大量にばら撒いていますから、無銭客も相当数いるでしょう。また、AKB48は昨年8月、東京ドーム4デイズを成功させていますが、その時埋まっていた3階席も、半数近くが黒幕でつぶされているとか。前日には、メンバーがゲネプロをする横で、バイトスタッフたちが黒幕の上に飾るカモフラージュ用の風船を、必死で膨らませていました」(関係者)

 今月11日から3日間にわたり幕張メッセで開催された握手会イベントには、1日7万人以上が来場したといわれているAKB48グループ。やはり、握手会のないイベントの集客は難しいのだろうか?

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