「ママ友イジメ、すっぴん公開……」江角マキコ“イメージ戦略”が迷走中 事務所独立の弊害が早くも?

日刊サイゾー / 2014年8月20日 13時0分

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 突然、自身のブログ上で「ママ友のイジメ」を告白した女優・江角マキコが、窮地に陥っている。

 発端は先月30日、江角のブログに書かれた「人は人、自分は自分」というタイトルの文章。そこで「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります」と、突然イジメを受けていたことを告白。続けて「(子どもに)お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている」「先生にいわゆるチクリをしてる」などの具体例を挙げた。

 ところが、直後に「女性セブン」(小学館)と「週刊新潮」(新潮社)がママ友側の反論を掲載。両誌は「江角こそ加害者」という論調を展開し「子どもの教育に悪いからという理由で、肩掛けカバンからランドセルの通学を義務付けするよう賛同者を募集していた」や「江角がママ友内でAさんに『Bさんがあなたの悪口を言っていたよ』と言い、Bさんには『Aさんがあなたの悪口を言っていたよ』と言っていた」など、具体的なエピソードを紹介した。

 一転して大ピンチの江角は“闘い”を避け、話題を変更。再反論はせずに、ブログでは自身のすっぴん写真を掲載し「寝てばかりで、すみません 今はスッピンです」「普通の美白製品は朝は使えないものもありますが、これは朝晩使えます おかげさまでシミ1つありません」とアピール。

 今月15日には「海での1コマ」として、スタイルの良さと脚の長さが際立った黒ビキニ姿を公開した。47歳とは思えないスレンダーボディーに読者からは「かっこいい~」や「スタイル良すぎー!」など感嘆の声も上がっているが、一方で「イジメ告白しかり、やることなすこといちいちイラつく」「性格の悪さがにじみ出ている」といった反感の声も上がっている。

 テレビ関係者は「彼女は3月に所属していた大手芸能プロ『研音』を辞め、独立。それまでは研音が彼女のイメージ戦略をきちんと練っていたが、独立後は彼女が実権を握っているためコントロールが利かない。自分的にかっこいいと思っていることが、すべて裏目に出ている。女性に嫌われる女性の典型だ」と分析する。

 ある意味、それが江角本来の姿なのかもしれないが……。

日刊サイゾー

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