代官山にカフェオープンのHG妻・住谷杏奈が迷走する「第2の梨花」への道

日刊サイゾー / 2014年8月20日 20時30分

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 レイザーラモンHGの妻で、ママタレの住谷杏奈が21日、東京・代官山に「日本初のカスタマイズピッツァ専門店」をうたうカフェ「ANNTEANA」をオープンさせる。

 20日に報道陣を集めて行われたオープニングセレモニーには、夫婦で出席。住谷が「(オープン資金で)貯金がゼロになりました」と告白すると、HGは「杏奈さんが頑張っているので、僕も安心して芸能のほうを頑張れる」と仲のよさをアピール。フォトセッションでも、夫婦でピザを「ア~ン」するなど、アツアツぶりを見せていた。

「住谷の店は、梨花がディレクションするライフスタイルショップ『Maison de Reefur』や、辺見えみりが“コンセプター”を務めるセレクトショップ『Plage』から、徒歩4分の場所。梨花の店は、本人のカリスマ性も手伝って成功しているものの、辺見の店は閑古鳥ともっぱら。また、梨花の店と比べられることも多く、実際以上に低い評価を受けてしまっている。梨花の店には、和定食とカジュアルフレンチを提供するカフェが併設されているため、住谷の店が比べられるのは明白。また、住谷にはただでさえアンチが多いため、もし客足が伸びなければ、『待ってました』とばかりに失笑を買うでしょう」(芸能記者)

 住谷といえば、かつて『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京系)などに出演していたが、2006年の結婚をきっかけに芸能界を引退。09年に夫・HGの収入が激減したが、家計を支えるため立ち上げたコスメブランドが成功。現在はタレントとして復帰し、メディアでたびたび、豪華な自宅や、「世界一のガーデンアーティストに作ってもらった」という庭を披露している。

 誰もがうらやむ豪華な生活を送る住谷だが、ネット上では「見栄っ張り」「嘘つき」とよからぬ評価も目立つ。彼女は07年頃、ブログに投稿した手作りバターロールに“市販品疑惑”が浮上したのを皮切りに、投稿画像の改ざんや、整形依存症など、数々の疑惑が浮上。以来、バッシングの多いママタレの1人として知られている。

 「ANNTEANA」のプレオープン時には、連日、住谷の友人らが来店。彼女のインスタグラムを見ると、19日には“二股騒動”でおなじみの俳優・塩谷瞬や、住谷と同じくよしもと芸人を夫に持つ元モーニング娘。の高橋愛、さらに6月に3度目の結婚・2度目の“デキ婚”を発表したhitomiが来店。別の日には、ママタレの紗栄子や、元モーニング娘。の辻希美らも訪れている。

「店の雑貨コーナーには、HGが“パパと子供のペアルック”をコンセプトに立ち上げたファッションブランド『Salon de HG』の商品が置かれるほか、よしもと芸人の三瓶やカナリア・ボン溝黒なども従業員として勤務。ボン考案のプリンは、お店のイチオシ商品だそうです。店内は“姫系”のインテリアでまとめられ、店員は芸人に加え、イケメン風の男性ばかり。かわいい物好きの20~30代女性がターゲットのようですが、ネット上では『代官山まで行って、なんで芸人が作ったピザやプリンを食べなきゃいけないの?』『“住谷杏奈のお店に行った”って言っても、自慢にならない』という辛らつな意見も。マスコミを使った宣伝に積極的ですから、オープン時には多くの客が詰めかけそうですが、それがいつまで続くか心配です」(同)

 住谷は、“第2の梨花”になれるだろうか?

日刊サイゾー

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