「なめる程度」飲酒再開告白の川島なお美、実際は番組ロケで高級ワインを飲みまくりだった!?

日刊サイゾー / 2014年8月24日 12時0分

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 今年1月に肝内胆管がんの手術を受けて以来、禁酒していた女優の川島なお美が、「なめる程度」の飲酒を再開していると13日付のブログで明かした。しかし、実はそれ以前からすでに飲酒していたと、ある番組スタッフは話す。

「先日、ある番組で一緒になりました。その番組はお酒を飲みながらゲストと対談する番組だったんですが、彼女は赤ワインをグイグイ飲んでいて、見ているこちらが心配するほどでしたよ。相変わらず『私の血はワインでできてる』と言っていました(苦笑)。お店は川島さんの指名で、四谷にある『オテル・ドゥ・ミクニ』。コースでひとり3万円くらいするのですが、高級なワインやトリュフも頼んでいましたね。そのため、通常なら90分くらいで終わる収録が、3時間くらいかかりましたよ。以前ほど量は飲まなくなったようですが、その分、質にこだわっているようで『ワインにかけるお金は変わらない』んだとか。収録後も『これから旦那とデートなんです』と、また飲みに行きましたから、体調はまったく問題ないんじゃないでしょうか」

 実際、そのときの様子も、顔色や血色はまるで1月に手術したとは思えないくらいよく、「がんだったって言われても信じられないくらい元気いっぱいでした」(同)という。

 手術当時、本人はブログで、「私が乗り越えた病気は5年生存率50%という厳しいものです でももっと生存率の厳しい芸能界で35年生存してきたのでこれからも大丈夫!と自分を信じたいです」と明かしていたが、さすがのタフさを発揮しているようだ。


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