『バカ殿』でも演技酷評なのに……英語勉強中の元AKB48・板野友美「ハリウッドで映画に」発言が波紋

日刊サイゾー / 2014年8月25日 20時30分

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 元AKB48の板野友美が21日、『アメイジング・スパイダーマン2』DVD&ブルーレイ発売記念イベントに出席。ハリウッド映画出演に意欲を見せたことで、物議を醸している。

 『スパイダーマン』シリーズの大ファンだという板野は、米ソニー・ピクチャーズが、『スパイダーマン』シリーズに登場する女性ヒーローを主役とした映画を企画中とのニュースを受け、「できるならハリウッドでその映画に、なんて。今、英語も勉強中で、『スパイダーマン』の英語がちょっと分かってきたので」とコメントした。

 板野なりのリップサービスのようだが、昨年出演した『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)での演技に酷評が集まるなど、演技派のイメージからはほど遠い彼女だけに、一部ネット上では「日本語でも棒読みなのに……」「まず演技の勉強しろよw」「海外行ければ、なんでもいいのか」といった声が上がっている。

 板野はAKB48卒業後、ソロアーティストとして活動。7月にリリースされた1stアルバム『S×W×A×G(スワッグ)』(キングレコード)は、初週売り上げ1万9,863枚、オリコン初登場6位と、AKB48在籍時のソロCDの売り上げと比べると、なんとも寂しい結果に。収録曲「Crush」のMVについても、一部ネット上で「サマになってない」「感覚が古い」と失笑を買った。

 また、米LAを“第2の故郷”と語るなど、昔からLAセレブに憧れているものの、英語がヘタだと評されてきた板野。3年前のソロ2ndシングル「ふいに」に付属されたDVDには、海外のテレビ番組から板野がインタビューを受けるという設定の映像が収録されたが、そこで披露した英語が「ひどすぎる」と大きな話題になった。

「板野は、AKB48卒業後のソロ活動の結果がイマイチ出ず、話題になるのは記者が集まるPRイベントの仕事ばかり。プロモーション時にはトーク番組などに積極的に出演するものの、バラエティ向きじゃないのは明らか。所属事務所のホリプロも、方向性がイマイチ見えてこない板野よりも、弁の立つ小島瑠璃子を推しているともっぱらです。本人は、LAと日本で二重生活を行う浜崎あゆみに憧れているようですが、まずは日本での立ち位置を見つける必要があるでしょう」(芸能関係者)

 会見でのリップサービスが、思わぬ批判を浴びてしまった板野。11月には、サンリオ製作の人形アニメーション映画『くるみ割り人形』の公開を控えているが、声優としての評価はいかに?

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