今年の『紅白』司会は仲間由紀恵で確定!? NHK朝ドラ“準主役”のバーター説が濃厚に

日刊サイゾー / 2014年8月26日 9時0分

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 「真夏の紅白」とも称されるNHK『思い出のメロディー』が、9日に放送された。今年は「宝塚歌劇団100周年スペシャルステージ」とのニ元生中継で、雪組約70人の特別レビューや雪組トップスター・壮一帆のさよなら公演が行われた。

 司会は、仲間由紀恵と綾小路きみまろ。かねてから、大みそか『紅白歌合戦』の“前哨戦”とされる同番組だけに「これで仲間さんの紅組司会は当確。白組は昨年同様、嵐の起用が最有力」(業界関係者)といわれている。

 一方で、こんな情報も飛び交っている。

「仲間さんは、現在放送中の朝ドラ『花子とアン』に準主役として出演している。仲間さんクラスになれば、主演は当たり前。それでも引き受けたのは、紅白の司会が確約されていたからではないか? とウワサされているんです」(スポーツ紙記者)

 朝ドラの主演は、奔放キャラで知られる吉高由里子。昨年の紅白で天然キャラの綾瀬はるかが紅組の司会をなんとか務め上げたとはいえ、吉高サイドとしては「同じ系統だけに、長時間の生放送には自信がない。アドリブで何を言い出すかわからない怖さもある」と、司会抜擢には慎重な構えを見せているという。

「彼女は大河ドラマ『軍師官兵衛』で賢母・光を演じている中谷美紀と共に、審査員に起用されるのでは」とは音楽関係者。

 視聴者としては“安定”の仲間より、吉高の司会ぶりを見てみたいものだが……。

日刊サイゾー

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