「レギュラー1本」の芹那、“かわいそうな子”アピールも……薬丸裕英は「三流のキャバ嬢」とばっさり

日刊サイゾー / 2014年8月29日 20時30分

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 今年に入り露出が激減したタレントの芹那(29)が、28日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演。「私ニートなんですよ」と開き直った上で、心境を明かした。

 番組は、芹那の日常に密着。よく買い物に訪れるという「表参道ヒルズ」に入るや否や、番組スタッフに「買ってくれるんですか?」「チョコ買ってください。靴買ってって言われるよりいいじゃないですか」などとおねだり。結局、スタッフは1万円を超える商品を買わされる結果に。

 その後、スタッフからテレビの露出が減ったことについて尋ねられると、芹那は「会社の人には『いつまでニートしてていいの?』って聞いてる」「(仕事が)来る時には一生懸命やればいいし、来ない時は『別にいいや』って感じで。すぐ(流行が)変わる世界だし」と笑顔で回答。「ぶりっこ」「あざとい」などと批判されていることについても、「自分の何倍もファンがいるSDN時代のセンターの子で、やっとアンチがいるくらい。ってことは、アンチがいればいるほど、逆に見てくれる人がたくさんいるのかなって思ったら、いいことかなって。プラスに考えちゃいます」と、あっけらかんと話した。

 このVTRを見た薬丸裕英は、顔をしかめながら「三流のキャバ嬢みたいな、おねだり系みたいな、ああいうのは特に女性には好かれない」と指摘。これを聞いた芹那は、すかさず「女性に好かれたい」と反論した。

 芹那といえば、全盛期の2012年のテレビ出演本数は、実に370本にも及んだが、13年には176本と落ち着き、今年に入り激減。現在は唯一のレギュラー番組『PON!』(日本テレビ系)や、大阪の飲料メーカー・サンガリアのCMに出演している。

 さらに、以前は引っ張りだこだった企業のPRイベントからもさほどお声がかからなくなったようで、芹那が芸能記者にリップサービスをする光景も、今となっては懐かしいものとなりつつある。

「全盛期には、『芸人の●●に口説かれた』と暴露したり、強気発言を繰り返していた芹那ですが、最近では自ら“かわいそうな子”キャラを打ち出しているようです。6月に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でも、『友達がいなくて本当に寂しい』『生まれ変わりたい』と悩みを打ち明け、共演者のフットボールアワー後藤輝基らから『鼻につく』『女の子に“なに、あの子”って言われるタイプ』などと切り捨てられていました」(芸能ライター)

 また、昨年6月に「FRIDAY」(講談社)に報じられた小池徹平との熱愛疑惑も、仕事が激減した一因だとウワサされている。

「記事では、芹那が小池のマンションを訪れる様子や、その帰宅後に自宅前でしゃがみ込み、ローライズジーンズからTバックを丸出しにしながら鍵を探す姿、さらに置き忘れた鍵を探すため、再び小池のマンションに戻る様子が掲載された。当時、小池は『あまちゃん』(NHK)に出演中で、芹那サイドが話題作りのために仕掛けたとウワサされた。これ以降、『芹那に関わりたくない』という芸能関係者が増えたといわれている」(同)

 “かわいそうな子”キャラへと変貌しつつある芹那。このまま、芸能界からフェードアウトしてしまうのだろうか?

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