パチンコ営業で食いつなぐ酒井法子、本格復帰計画は難航中「ミニアルバムも1,000枚しか売れず……」

日刊サイゾー / 2014年9月7日 12時0分

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 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴され有罪判決を受けた酒井法子の復帰ロードが、なかなか定まらない。

 酒井の所属事務所の公式サイトによると、女優業と歌手業の今後のスケジュールは白紙で、すでに撮影を終えた主演映画『空蝉の森』が告知されているのみ。

「今年1月に発売したミニアルバムは、1,000枚も売れなかった。また、『空蝉の森』は制作会社が倒産し、事件の影響もあって公開日がなかなか決まらない。テレビやラジオのオファーもない」(同)

 そんな酒井の現在の主な収入源はといえば、これまで何度も報じられているパチンコ店でのホール営業で、「主に西日本のホールを中心に回っているが、1回のギャラが100万円で、そのうち6割の60万ほどが酒井の取り分。稼働するのは30分程度。ボロ儲けの仕事だから、一度度やったらなかなか辞められない」(パチンコ業界関係者)

 しかし、酒井は現状に不満を募らせているようで、早ければ年末にも動きがありそうだという。

「酒井と現在の事務所の契約は今年いっぱいで切れる。酒井の1人息子は都内の中高一貫の中学に合格。この先を考えると、パチンコ営業で食いぶちを稼いでいくことに不安を感じ、このところ、芸能界に入ってからの“育ての親”である古巣・サンミュージックの社長に今後の身の振り方を相談しているようだ。同社も最近は、所属タレントの話題性が乏しいので、いずれは酒井を復帰させて大々的に売り出すことも視野に入れており、復帰の前にまず業務提携から始めて、バックアップ体制を取ることになりそうだ」(芸能プロ関係者)

 酒井がパチンコ営業しなくても稼げるようになるのは、来年以降になりそうだ。


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