篠田麻里子が『ファッションリーダーランキング』3位→圏外で、タレント生命の危機!? 「何も取り柄が……」

日刊サイゾー / 2014年9月9日 17時0分

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 オリコンが5日、「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014」を発表。同ランキングで常連だった元AKB48の篠田麻里子が、圏外になったことが分かった。

 同ランキングは、10~40代の女性500人を対象に、7月30~8月5日にアンケート調査を行ったもの。その結果、トップは昨年と同じくきゃりーぱみゅぱみゅ。2位は昨年の8位から上昇したローラ。3位は昨年4位だった安室奈美恵と続き、以下、香里奈、桐谷美玲、ベッキー、西野カナ、YOU、梨花、北川景子という結果に。トップ10中、7人が昨年と同じ顔触れだった。

 今年、圏外となったのは、篠田(昨年3位)、佐々木希(昨年7位)、益若つばさ(昨年10位)。毎年さほど代わり映えのないことで知られる同ランキングだけに、どうしても昨年上位だった篠田の急落ぶりが目立つ。

 篠田といえば、プロデューサー兼デザイナーを務めたファッションブランド「ricori」が、なんの前触れもなく7月15日に全店閉店。不振の理由は定かではないが、「陳腐なデザインの高額商品が目立つ」などと、ネットを中心に悪評が広まったことや、AKB48卒業後の篠田のメディア露出が激減したことなどが原因ではないかとささやかれている。また、季節外れの腹見せトップスや、下乳が見えそうな変形シャツなど、時に一般人が理解に苦しむような服装でテレビに出演することもあったため、センスを疑問視する声も少なくなかった。

「『ricori』の閉店は、想像以上に世の女性から見た篠田の印象を変えてしまったといえる。また、2012年には女性タレント最多となる20社ものCMに起用されていた篠田ですが、今回のパブリックイメージの変化は、今後の広告の起用に直接影響が出そうですね」(芸能記者)

 かつて「AKB48のおしゃれ番長」と呼ばれ、AKB48卒業時には「ファッションのほうを主にやっていきたい」と意気込んでいた篠田。「今回の一件で、スタイルのよさ以外に何も取り柄がなくなってしまった。タレント生命の危機といえるでしょうね」(同)と辛らつな意見もあるが、28歳の彼女は、今後どこへ向かっていくのだろうか?

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