『花子とアン』クランクアップの吉高由里子が、ひと皮むけた!?「今までの主演は主演じゃなかった」

日刊サイゾー / 2014年9月10日 13時0分

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「先週の週間平均視聴率も23.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、放送開始から23週連続で21%を超えています。すでに局内では、次の朝ドラがこれだけの数字を取れるのか、心配の声が上がっていますよ」(NHK関係者)

 相変わらず高視聴率が続いている、吉高由里子主演のNHK連続テレビ小説『花子とアン』。先月26日にクランクアップしたが、主演の吉高は10カ月に及ぶ長丁場の撮影について、親しい人にこう漏らしていたという。

「実は撮影期間中、台本は早めに上がっていたのですが、監督が丁寧に撮る人で、常に2~3時間撮影が押していたんです。それで、東京に帰る予定だった日も、吉高さんだけ急きょホテルを取って泊まったりしていたそうです」(ドラマ関係者)

 主演で出演シーンが多いだけに、そういったことは頻繁にあったという。

「それで吉高さんも『最初はそれを“え?”って思ってたけど、これが朝ドラの主演なんだって実感した』そうです。『最初は慣れないことで体調を崩したけど、これはやってみないと分からなかったこと。今までやってきた“主演”は本当の“主演”ではなかった。これで女優として一皮むけた気がします』と、吉高さんらしい言葉で振り返っていました。『しばらく休まないと』と、最後はやりきった表情でしたね」(同)

 女優の階段を一段上った吉高の次回作が楽しみだ。

日刊サイゾー

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