“ポルノ映画好き”激白の女優・橋本愛、ストレスで爆発寸前も、関係者は「大女優に化ける」と太鼓判

日刊サイゾー / 2014年9月12日 11時0分

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 昨年、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で、女優の能年玲奈演じる主人公の親友役を演じ、ブレークした女優の橋本愛だが、8月31日に自身のInstagramに画像と書き込みを投稿し、話題となった。

 画像は東京・新橋にあるポルノ映画館「新橋ロマン劇場」の前で、おどけたポーズを決めたもの。同映画館は8月29日に閉館したが、橋本は「18になったときロマンポルノやピンク映画を観狂ってた時期があって、高校卒業してからだからたったの4・5カ月ですが、新橋ロマン劇場に通い続けてました」と明かし、「ラスト3日間の特集は這ってでも行く気だったので、無事見届けられて良かったです」と“ラスト上映”を見届けられたことに満足した様子だった。

「『あまちゃん』ではないが、ファンからしたら“じぇじぇじぇ!”と叫びたくなるほどのサプライズ。ポルノ映画出身の女優はいるが、ポルノ映画好きをカミングアウトしたのは前代未聞。女子高生役を演じる連続ドラマ『若者たち2014』(フジテレビ系)では、ラブホテルで男を誘惑したり、体当たりの演技を見せているが、ポルノ映画での“研究”の成果か」(テレビ関係者)

 橋本といえば、『あまちゃん』放送中の昨年5月、俳優の落合モトキとの熱愛を「フライデー」(講談社)で報じられたが、その直後、綾野剛とのデート報道も。7月には出席したCM発表会見で、“不機嫌モード”全開でバッシングを浴びた。その後、同誌で、未成年にもかかわらず深夜に新宿・歌舞伎町を徘徊している様子を報じられ、今年に入ってからは登場した会見での“激太り”が話題になるなど、何かと“お騒がせ”だ。

「昨年は仕事を詰め込まれすぎて、ストレスが爆発寸前。それでも、落合との交際を続け、なんとか精神のバランスを保っていた。独自の世界観や感性を持っているので、どちらかといえば扱いにくいが、同じ『あまちゃんファミリー』で女優の能年や有村架純と比べると、考え方が大人すぎる。裏を返せばなかなかの逸材で、今後、大女優に化ける可能性もありそう」(映画関係者)

 趣味も独特だが、公私ともに何かと役立ちそうだ。

日刊サイゾー

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