おしゃれキャラ消失、『家族狩り』空振り……篠田麻里子(28)が初MC『ペットの王国』を“失敗できない”ワケ

日刊サイゾー / 2014年9月12日 17時30分

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 元AKB48の篠田麻里子が、動物バラエティ『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)で、初めて民放のレギュラーMCを務めることが分かった。

 同番組は、4月にスタートした『砂羽と可奈子があの街の美味しいギャップ大発見!だけど食堂』の後番組として、10月5日にスタート。関根勤と篠田がMCを務め、オリジナリティーあふれるペットライフを送る一般人や芸能人に密着するほか、YouTubeに投稿されたペット動画などを紹介するという。

 今回の起用について、「ずっとペットを飼っているので、ペットの番組をぜひやってみたいとずっと思っていた。本当にうれしい」と喜びを語っている篠田だが、一方で「すごく緊張していますし、不安もあります」と心境をにじませている。

「かねてから犬好きをアピールしてきた篠田にとって、動物番組のMCは、この上ないほどに理想的な舞台。篠田は、今月最終回を迎えた連ドラ『家族狩り』(TBS系)でヤンママ役を演じたものの、最後までチョイ役で、ドラマ自体の視聴率も低調。印象を残せるほどの結果が出せなかった。彼女にはバーニングの後ろ盾があり、キャスティングにねじ込ませるのは容易ですが、まだ、これといって秀でた能力をアピールできずにいる。そんな彼女にとって、今回の初MCは絶対に失敗できないといえそう」(芸能ライター)

 篠田といえば、7月の「ricori」閉店騒動(関連記事)以降、パブリックイメージが激変。今月、オリコンから発表された「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014」でも、昨年の3位から圏外に急落するなど、事態は深刻だ。

 また、かつて“AKB48のおしゃれ番長”と呼ばれ、自身もそれをウリにしていた篠田。レギュラー出演中の『PON!』(日本テレビ系)で、以前は自身の衣装を解説していたが、最近は萎縮しているのか、そんなアピールもめっきり見られなくなってしまった。

「AKB48卒業時に『ファッションのほうを主にやっていきたい』と語っていた篠田ですが、『ricori』閉店で挫折してしまった。また、女優としても評価に至っておらず、歌手活動もやらないと公言している。彼女ももう28歳ですから、今後、バラエティか演技で大成しなければ、この先、さらに道は狭まっていくでしょう」(同)

 “おしゃれ番長”でなくなった篠田は、初MCで支持を集めることができるだろうか?

日刊サイゾー

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