将来的には池上彰路線に? 「歴代ブレークタレントランキング」で見えた、林修の持久力

日刊サイゾー / 2014年9月22日 19時0分

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 ここ最近、お笑いコンビ・日本エレキテル連合が人気急上昇中だが、昨年はキンタロー。、おととしはスギちゃんと、毎年、その年の顔となるタレントが続々と現れては消えている。そこで今回は、過去にブレークしたタレントの活躍ぶりを出演データで比較し、ランキングにしてみた(集計は2009年以降の、初登場から1年以内のプライムタイム[18:50~22:50]出演回数が多い順。出演番組1回当たりの平均放送時間が10分以下のタレントは除く)。

●1位 林修(予備校講師)
初登場:13年5月
初登場から1年での最高月間出演回数:16回(13年6月)
先月の出演回数:9回

 歴代1位は、「今でしょ!」の林修氏。先月のプライムタイム出演回数は9回と、最高記録よりは下回るものの、看板番組『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)、『林先生の痛快!生きざま大辞典』(TBS系)をはじめレギュラー番組は6本と、現在も順調に活躍中。ポスト池上彰の有力候補か。

●2位 スギちゃん(お笑い芸人)
初登場:12年2月
最高記録:15回(13年1月)
先月の出演回数:4回

 12年の「R-1ぐらんぷり」で準優勝したことがきっかけでブレーク。一発屋芸人と揶揄されながらも、しばらくは息の長い活動を続けたが、最近ではめったにその姿を見かけることもなくなってしまった。

●2位 キンタロー。(お笑い芸人)
初登場:13年1月
最高記録:15回(13年6月)
先月の出演回数:1回

 13年のブレークタレント筆頭、キンタロー。。以前の記事でも危ない状況だと書いたが、ブレークから1年しかたっていないにもかかわらず、先月の出演回数はたったの1回。ゼロになるのも、時間の問題か。

●4位 鈴木奈々(モデル、タレント)
初登場:11年2月
最高記録:14回(12年2月)
先月の出演回数:10回

 同じ事務所の稼ぎ頭だった小森純が“ペニオク騒動”で謹慎して以降、その穴を埋めるべく、おバカタレントとして活躍。先月の出演回数は10回と、このランキング内では最高記録を誇るバラエティ界の売れっ子。

●5位 ダレノガレ明美(モデル、タレント)
初登場:12年11月
最高記録:13回(13年9月)
先月の出演回数:9回

 “ぶっちゃけキャラ”でブレークし、いまや事務所の先輩であるローラ以上に露出中。今年8月には、「フライデー」(講談社)でキャバ嬢時代の過去が暴露されたが、とくに影響はなさそう。

●6位 JOY(モデル、タレント)
初登場:09年11月
最高記録:11回(10年4月)
先月の出演回数:5回

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