AKB48握手会不参加の川栄李奈が不安吐露も、秋元康は「755のよさ」アピールにご執心!?

日刊サイゾー / 2014年9月22日 17時0分

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 握手会襲撃事件で被害に遭ったAKB48・川栄李奈が、プロデューサーの秋元康氏のLINEに宛て、「私はAKB48に必要でしょうか?」と不安を吐露したことが分かった。

 運営は20日、23日に行われる「35thシングル『前しか向かねえ』劇場盤発売記念大握手会」に川栄が参加しないことを発表。理由を「怪我の静養のため」とした。

 この発表に、トークライブアプリ・755の川栄のアカウント宛てには、ファンからメッセージが殺到。多くが川栄を気遣った内容だが、中には「テレビは出るのに、握手会は出ないのか?」「握手会が嫌なら(AKB48を)辞めろ」といった旨のメッセージもあったようだ。

 これを受け、川栄は「あのさー握手会やれとかここに書かないでもらっていいですかー」と投稿し、アカウントから退室。

 この後、AKB48グループ総監督の高橋みなみは、同アプリ上で「かわえーの見てきた」「皆が皆じゃないけど心ないコメントがありましたね」「あの出来事ってね大変な事だったんだよ」「本人だってさ 皆に会いたい気持ちあると思うんだ 握手ってさ会話してさ お互いの事知ってさ ファン、アイドルって垣根を超えてると思うんだよね」「越えなきゃいけない トラウマだったり どーしよーもない時 どーしていいかわからない時 皆ならどんな風に周りに接してほしい?」「待っててあげるのって1番大変な事わかってるょ 会えないって苦しいよね、」「でも本当のファンなら」「待っててあげてくれ!」(原文ママ)などと、ファンにメッセージを送った。

 また秋元氏も、「川栄からラインが来ました。『私はAKB48に必要でしょうか?』と。もちろん『必要だ』と答えました。755の川栄のトークに心ないコメントを書いた人は、どんな気持ちで書いたんでしょうか?怒りを覚えます。755は普段、話せないファンのみなさんとの交流の場てあるはずなのに、こんな風に傷つくことになってしまうなら、みんな辞めるでしょう。一部の心ない人たちのせいで、また、交流の場がなくなります。残念です。高橋みなみのトークを読んでください。たかみなの思いを。そういう熱い思いを伝えられるのも755のよさでもあります。ルールを守って、というより、人としての思いやりを持って、接してください」(原文ママ)と呼びかけた。

「秋元氏は、厳しい口調でファンに呼びかけながらも、しっかりと『755のよさ』をアピールしている点がさすがですね(笑)。755は、サイバーエージェントの藤田晋氏と、堀江貴文氏が手を組んだ株式会社7gogoのプロジェクト。これに秋元氏やAKB48が参加し、ある意味“広告塔”になったことで、登録者が急増しました。しかし、755は親権者の同意さえあれば、子どもでも利用可能。心のケアが必要な川栄さんが、心ないメッセージを目にしたのは気の毒ですが、メンバーに不本意なコメントが届いてしまうのは避けられない。そのため、川栄さんに限らず、ファンからはメンバーのメンタルを心配する声も上がっている。また、AKB48メンバーが利用しているGoogle+や、Twitterでもファンとの交流は可能なため、『755をそこまで推す理由が分からない』『メンバーのアカウント多すぎ』と、755への参加に疑問を持つファンも少なくありません」(芸能ライター)

 メンバーの投稿が物議を醸すことも多い755。今後、彼女たちにとって負担とならなければいいが。

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