SPEED上原多香子の夫・TENNが衝撃自殺! 円満夫婦に、いったい何が……

日刊サイゾー / 2014年9月27日 12時0分

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 SPEED上原多香子の夫でヒップホップグループET-KINGのTENNさん(本名・森脇隆宏)が25日午前、大阪市天王寺区の自宅マンション駐車場の車内で首吊り自殺を図り、亡くなった。35歳だった。

 第1発見者は妻の上原で、自宅には遺書が残されていた。とはいえ、自殺に繋がる動機はいまだ不明のまま。亡くなる前日の24日昼には公式ブログを更新し「曲を、0から生み出す作業。なかなか難しいが、出来上がりは嬉しい。さあ作りますか」と前向きに述べ、午後9時から10時までET‐KINGのメンバーであるセンコウ、BUCCIの3人で結成したユニット「ヒロウモンズ」で、スマホのトークライブアプリを使った公開ミーティングも行っていた。

 そんななか、自殺原因として浮上しているのが夫婦格差だ。TENNさんを知る人物が明かす。

「ET-KINGでブレークしたが、今年に入りグループが活動休止となると、一気に金欠に陥ったと聞いている。所属レコード会社との契約も切られてしまったらしい。一方の上原は歌手活動だけではなく、最近は舞台を中心に女優としても活躍中。東京で仕事することが増え、すれ違いも生じていたようだ」

 夫婦の家計は上原に依存する部分が大きく、そのことについてTENNさんが悩んでいたという情報もある。

「彼女に悪気は一切ありませんが、飲食店でお会計を払う際に彼女が従業員に『うちのダンナは私が養っているの』とネタにすることが何度かあったそうです。彼は『ちょっと~!』と笑顔でリアクションしていたようですが、その胸中はわかりません。真面目な性格だけに“ヒモ扱い”されることは屈辱だったのかもしれません」(同)

 事実、TENNさんは新ユニット「ヒロウモンズ」の活動に対して「なんとしても当てなきゃいけない!」と鬼気迫るものがあったという。上原宛てに残した遺書には、これまでの感謝と彼女の今後を応援する言葉が記されていた。自ら“死”を選んだTENNさんの胸の内は、今はもう分からない――。

日刊サイゾー

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