仲間由紀恵に続き、吉高由里子に『紅白』司会の内定報道! ホントはどっち!?

日刊サイゾー / 2014年10月6日 13時0分

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 女優の吉高由里子が、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の紅組司会者に内定したと2日発行の日刊スポーツが報じた。

 先月終了した連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインを務め、幅広い世代の視聴者から大きな支持を受けていることが選考理由というが、ちょっと待った! ライバル紙のスポーツニッポンは先日、同じく『花子とアン』に出演する仲間由紀恵が紅組司会に内定したと報じたばかり。本当はどっちなのか?

 ある音楽関係者は「後出しの日刊の方が有利ですよ。なぜならNHKは、マスコミに先に書かれることを嫌い、数年前にも長澤まさみで紅組司会は内定していたのに、スポーツ紙にスッパ抜かれて白紙に戻ったことがある。スポニチに書かれて仲間が消滅し、吉高にスライドした可能性は十分考えられます」と明かす。

 とはいえ、吉高も書かれてしまったのだから、同じでは……。これに週刊誌デスクは「日刊はNHKに食い込んでいるので、仲間一色の空気を変えて欲しいとお願いされたのかもしれません。かと言って、混乱させるために吉高レベルの女優を使うとは考えられない。裏読みすれば、どちらも正解で、仲間と吉高の“花子とアンコンビ”でのW司会が最有力ということになります」と話す。

 仲間と吉高のW司会の可能性はスポニチでもさりげなく触れられていた。紅白はマスコミの間で長らく「1年を締めくくるお祭り」と位置づけられており、多少の“飛ばし記事”なら許される傾向にある。司会だけでなく、出場歌手においても混乱に拍車をかけるネタが今後も飛び出すことは間違いない。

日刊サイゾー

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