バイきんぐ・小峠英二、デートした坂口杏里を落とすためのキーワードは“ファザコン娘”!?

日刊サイゾー / 2014年10月6日 16時0分

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 お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二とタレント・坂口杏里が、都内の水族館で手つなぎデートする姿を10月3日発売の写真誌「FRIDAY」(講談社)がキャッチした。今のところ、双方の所属事務所は「交際の事実は聞いていない」としているが、気になるのはイケメンでもない小峠が、芸能界のサラブレッド娘である坂口を落とすための「キーワード」だ。

 バイきんぐは2012年に『キングオブコント』で優勝。コントの最後に「なんて日だ!」と叫んで締めるスタイルで人気を博している。一方、坂口の母は昨年3月に横行結腸癌および肺炎を患い、57歳でこの世を去ったベテラン女優・坂口良子。12年までの15年間、事実婚状態でその後入籍したプロゴルファー・尾崎健夫が父親。本人はモーニング娘。やAKB48などアイドルに憧れて芸能界入り。5年ほど前から活動している。

「お母さんがご健在の頃は、親子揃っての番組出演が多かった。芸能界の楽しさも厳しさもすべて知っている坂口ママだけに、娘が今後、同じ世界で生きていけるか心配だったため、親子共演で娘の仕事をアシストしたそうです」(芸能関係者)

 そんな小峠と坂口は昨年、テレビ番組で共演。元来、「芸能人とは交際したくない!」と話していた坂口だが、こと小峠については“別格”だったようだ。

「Twitterでも小峠と食事したことを書くなど、坂口にとってはかなりオープンな関係であることは間違いない。また、ずっと母親に育てられた坂口は、実はファザコンの一面があり、年上の男性はかなり憧れの存在。15歳年上の小峠は、親子ほどの年齢差ではないにせよ、優しさと大人らしさもあり、まさにうってつけのお相手だったんです」

 坂口の所属事務所は普段、恋愛には厳しいことで有名。小峠が「なんて日だ!」と嘆くことにならなければいいが。

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