“路チュー不倫”乃木坂46・松村沙友理、苦しい釈明も、関係者「処分なしのほうが苦しい」

日刊サイゾー / 2014年10月9日 17時0分

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 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、集英社に勤務する編集者・S氏との“路チュー不倫”を報じられた乃木坂46の松村沙友理が、同日22時からのラジオ『レコメン!』(文化放送)に生出演し、涙ながらに謝罪した。

 文春の誌面で、複数回にわたって高級カラオケボックスに4時間以上滞在していたことや、すでにS氏が松村の自宅を訪問済みであることを示唆する会話があったこと、夜の公園で30分以上にわたって熱烈な接吻を繰り返していたことなどを報じられた松村だったが、この放送では「男女の仲っていう感じでは本当にまったくありません」「全然お仕事で知り合った方ではなくて(中略)町中で声をかけられて」「私も、相手の方も、お互いのことをほとんど知らないで、趣味の話をするお友達のような認識だった」など、いかにも不自然な釈明を繰り返した。

 これには、ファンのみならず芸能関係者も首を傾げるしかないようだ。

「乃木坂46は集英社『ヤングジャンプ』のグラビアに何度も登場していて、S氏はそのグラビア担当。乃木坂の中心メンバーである松村を、S氏が知らないはずないでしょう」

 案の定、ネット上の掲示板などでは放送中から「茶番過ぎる」「バカにしてんのか」「ヲタはなめられすぎだろ」といった書き込みが続出。報道との矛盾を指摘する声が相次いだ。

 AKB48グループの恋愛沙汰といえば、これまで指原莉乃のHKT48への左遷や、増田有華の脱退など、なんらかの処分を下すことが恒例。だが、今年5月にNMB48渡辺美優紀の“イケメンモデルとのお泊まり”が発覚した際には一切の釈明や処分が行われず、他メンバーのファンから大きな批判が上がっていた。今回、松村に対しても、特に処分は行われない方針だというが……。

「松村にとっては、このまま“処分なし”のほうが苦しいでしょうね。一定期間の謹慎などの処分があったほうがよかった。くしくも8日は、乃木坂46の最新シングル『何度目の青空か?』の発売日。41万枚以上を売り上げ、オリコンのデイリーランキングで1位となっています。このCDの握手会が、これから全国で始まることになる。これまでもメンバーに対する暴言や嫌がらせが、たびたび問題になっているAKBグループの握手会ですが、今回はそういったトラブルが起こる危険性がさらに高まるでしょう」(同)

 『レコメン!』では、メンバーの生駒里奈に「仲間のことは、できるかわからないけど、支えるし、守るし」と力づけられた松村。このチームワークで、苦難を乗り越えてもらいたいものだ。

日刊サイゾー

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