乃木坂46・松村沙友理の不倫現場写真23枚を公開した「週刊文春」に、ファンからも称賛の声

日刊サイゾー / 2014年10月11日 9時0分

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 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46のメンバー・松村沙友里と大手出版社・集英社に勤務する30代の既婚者の不倫スキャンダル。

 松村は同誌の発売日に文化放送でラジオ番組の生放送に出演し、涙ながらに謝罪したが、どうやらまったく“火消し”にならなかったようだ。

「松村は『書かれていることは事実じゃないことが……』と言い訳しているが、編集者にナンパされただの、路上でキスする“路チュー写真”が酔っていたせいだの、きれいごとを並べただけ。番組の公式サイトで更新された生放送後の『放送レポ』には、同番組に出演した同グループメンバーの生駒里奈、白石麻衣、桜井玲香とともに笑顔でピースサインをする松村の姿を掲載。この写真に、ファンたちがネット上の掲示板などで『まるで反省してないな』とバッシングを浴びせた」(芸能デスク)

 同誌に掲載されたのは“路チュー写真”や、2人が腕を組んで歩く写真など、モノクロでわずか4枚だけだったが、スマホやパソコンで同誌の記事や写真が閲覧できる「週刊文春デジタル」(月額864円)には、なんと23枚ものカラー写真が掲載されている。

 そこには“路チュー写真”をはじめ、飲食店から出てきて楽しそうに手をつないで歩く2人の写真など、松村がラジオで否定した「男女の関係」以外にあり得ないことがうかがえる写真ばかり。さすがに、数々の“証拠”を出されては、松村のファンも事実を認めざるを得なかったようだ。

「いまや、AKBグループのスキャンダルを報じるのは文春ぐらいで、ファンにとっては“天敵”とも言えるメディア。同誌がHKT48の指原莉乃の男性スキャンダルを報じた際には、ファンからの“襲撃予告”があったようで、受付の警備員は防弾チョッキを装着していたほど。ところが、今回の松村の記事を掲載したデジタル版に対しては、コメント欄に『目が覚めました』『文春は大義を果たした』『本性暴いてくれてありがとう』『数あるスキャンダル写真でも特級品』など、称賛の声が相次いでいる。今回の記事で、デジタル版の加入者がかなり増えたのでは」(出版関係者)

 中には、同誌が男性の顔に目線を入れたことに対する不満の声もあったが、男性は果たしてどうやって落とし前をつけるかが注目される。

「今回は妻子持ちにもかかわらず、アイドルとよろしくやっていた男性にも大いに非がある。8日に集英社の緊急役員会が開かれたというから、大問題に発展。男性のアイドル食いの“前科”を報じているメディアもあるだけに、閑職に異動させられることになりそうだ」(同)

 今後も、「文春」は「恋愛禁止」のルールを破ってファンを裏切るAKBグループメンバーたちの“素顔”を、続々とすっぱ抜いてくれそうだ。

日刊サイゾー

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