また炎上商法!? 梅宮アンナが“中年女性の星”西島秀俊へのラブレター公開で大ヒンシュク!

日刊サイゾー / 2014年10月12日 12時0分

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 タレント・梅宮アンナが今月4日、『有吉大反省会SP』(日本テレビ系)に出演。中年女性の間で絶大な人気を誇る俳優・西島秀俊が好きすぎて、熱烈なファンレターを書いたことを告白した。同番組で公開された全文はこうだ。

<西島さんへ。はじめまして、梅宮アンナです。作品を観させて頂いて、とても感動しましたので、感謝しています。元気になりました。今後もたくさんイイ作品に出会えるとイイですね。楽しみにしています。追伸・はぐれ刑事純情派、懐かしいです。>

 手紙には自身の携帯番号、パソコンのメールアドレス、自宅住所まで入れて書いたという。

 アンナは西島の好きな部分について「声のトーンとか、表情とか」と告白。西島が常にジムで体を鍛えていることから、同じジムに入って偶然を装って出会うことも考えたという。

 これには、司会の有吉弘行も「ストーカーに近い」と、苦笑いを浮かべるしかない。結局、ジムでの待ち伏せはやめ、昨年12月に西島の所属事務所宛てにラブレターを郵送。だが、アンナいわく「手紙読みました、って返事来ると思った。でも、待っても待っても来ないんです」とフラれてしまったそうで、番組内で西島に向けたビデオレターを収録し「西島さん、好きです。逃げないでください」と告白した。

 これに猛反発するのが、西島の女性ファンだ。ネット上ではアンナへの罵詈雑言が飛び交い、中には「消えろ」「指1本触れるな」と辛らつな声も。だが、週刊誌デスクからは「ファンが反発することは、さすがの彼女もわかっていたでしょう。度重なるブログの炎上騒動といい、またしても確信犯では? と言わざるを得ません」と指摘する。

 炎上騒ぎを起こして“渦中の人”となり、テレビ番組に出演するというのが、近頃のアンナのトレンド。しかし、“やりすぎ”には十分注意が必要だ。

「アンナさんは何事にも物怖じしないで切り込むカッコいいシングルマザーを目指しているようですが、そのためには女性層の支持が必要不可欠。しかし西島さんの件では、反感を買っただけのようですね」(スポーツ紙記者)

 女性週刊誌において西島が“神扱い”されていることも、アンナに逆風をもたらしそうだ。前出週刊誌デスクは「西島さんを取り上げるだけで売り上げが急増する。逆説的に言えば、その世代の“憎き相手”を叩けば雑誌が売れるということ。今回の件で“憎き相手”の仲間入りを果たしたアンナさんは、女性誌に狙われるかもしれません。すでに私のところに『アンナで何かスキャンダルはないか?』と問い合わせがありましたからね」と話す。

 しばらくアンナは、夜道に気を付けたほうがよさそうだ。

日刊サイゾー

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