フルヌードの安達祐実に“脇役オファー”殺到中! 新「2時間ドラマの女王」襲名へ

日刊サイゾー / 2014年10月21日 11時0分

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 来月公開される映画『花宵道中』で、20年ぶりに主演を務めている安達祐実。初のフルヌードを披露するなど、新境地を見せている。

「今、安達さんのスケジュールは、かなり押さえにくくなっているそうです。主演としての仕事はほとんどないようなのですが、脇役のオファーは、もしかすると今、一番多いのかもしれません。この映画でフルヌードを披露したことで、また需要は高まりそうですよ」(テレビ局関係者)

 伝説の『家なき子』以来、20年ぶりの映画主演となる今作は、芸能生活30周年を迎える作品でもある。

「映画でもドラマでも、あまり自分のことは話さない安達さんが、この映画だけは『体を張りました』と宣言していますからね。よっぽど、何か思うところがあったんでしょう。撮影期間中は、ほとんど子どもにも会えなかったようですし」(映画関係者)

 前夫のスピードワゴン・井戸田潤との間に生まれた長女も、すでに8歳。だが、住まいは群馬で、普段は離れ離れで暮らしている。

「なので『子どもの世話は、ほとんどできていないんです』と、寂しそうに話していましたね。今が本当に忙しいようで、お付きの人が7人くらい、常に車の中で待機しています。ただ、一作品ごとに1週間くらいは休みを取るようにして、その間に子どもと会っているようですよ。“再ブレーク”という言い方は適切ではないと思いますが、2時間ドラマには欠かせない存在になっていますね」(芸能事務所関係者)

 新・2時間ドラマの女王となるか――。

日刊サイゾー

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