“ジャニーズ枠”再生を託され……『ヨルタモリ』女優・宮沢りえがバラエティで面目躍如!

日刊サイゾー / 2014年10月22日 11時0分

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 19日、フジテレビ系のバラエティ番組『ヨルタモリ』がスタートした。タモリにとっては32年間の歴史に幕を閉じた『笑っていいとも!』から半年ぶりとなるフジテレビへのカムバック。女優の宮沢りえが初めてバラエティ番組のレギュラーを担当することからも、局内幹部はただならぬ期待をかけているという。

「フジは、ジャニーズ事務所との蜜月関係があったにもかかわらず、長年放送していた、KinKi Kidsの『新堂本兄弟』を、視聴率の低迷を理由に打ち切った。そこで、同枠の“再生”を託したのがタモリ。ダメ元でりえにオファーしたところ、思いがけず受諾された」(フジテレビ関係者)

 同番組は、りえがママを務めるバーに、タモリが客として来店。タモリに会いに毎回ゲストの芸能人が来店し、ゆる~いトークを繰り広げるという、放送時間帯にマッチした脱力系の内容だ。りえは初回にもかかわらず、すっかり番組になじんでいた。

「タモリは大阪から部下を連れて上京した町工場の社長に扮して、突飛なトークを展開していたが、りえはしっかりトークを受け止め、本物のママらしく振る舞っていた。レギュラーのバラエティこそ初めてだが、若いころは『とんねるずのみなさんのおかげです』(同)の常連で、当時イケイケだったとんねるずの2人を相手に、物おじすることなくコントに挑んでいた。『ヨルタモリ』の2回目のゲストとして、いきなりタモリと親交のある超大物のミュージシャン・井上陽水が登場するが、陽水も、りえの立ち振る舞いにすっかり感心していたようだ」(同)

 母が急逝したショックを表に出さず、気丈に仕事をこなすりえだが、私生活では元プロサーファーの夫との離婚調停が決裂。長女の親権をめぐって、泥沼の法廷闘争を繰り広げている。今後、シングルマザーとなる可能性もあり、仕事の幅を広げているようだが……。

「タモリがりえのことをかなり気に入っているので、番組は長続きしそう。これまで以上に忙しくなりそうだ」(同)

 りえの仕事運は、上々のようだ。

日刊サイゾー

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