『ドクターX』『相棒』独走、月9に前田敦子、『ぬ~べ~』は評判が“地獄”、深田恭子はうんこNG……秋ドラマ初回総まとめ

日刊サイゾー / 2014年10月23日 0時0分

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 今月スタートした連ドラの初回ラッシュも、ほぼひと段落。第1話の視聴率をランキング形式で振り返ります。

■テレ朝の十八番が上位独占!

 初回の平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜21時~)21.3%
2位『相棒シーズン13』(テレビ朝日系/水曜21時~)19.8%
3位『信長協奏曲』(フジテレビ系/月曜21時~)15.8%
4位『科捜研の女』(テレビ朝日系/木曜19時58分~)14.4%
5位『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系/水曜22時~)14.3%
6位『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)13.3%
7位『ディア・シスター』(フジテレビ系/木曜22時~)11.8%
同7位『Nのために』(TBS系/金曜22時~)11.8%
同7位『すべてがFになる』(フジテレビ系/火曜21時~)11.8%
10位『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/火曜22時~)10.9%

 トップは、昨年放送された前シーズン最終回の視聴率が26.9%を叩き出した、米倉涼子主演の医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(第3シーズン)。同局の看板ドラマ『相棒』シリーズを上回り、第2話でも20%超えを記録した。

 視聴者の評判も数字に伴っており、「放送中のドラマで一番面白い」という賛辞が目立つ。一方、看護師長役の高畑淳子のヒジにできた“タコ”らしきデキモノについて「気になる」という声がチラホラ。中には、「あれほどのアップでタコを映したのだから、今後の伏線にしてほしい」という声まで見受けられた。なお、23日放送の第3話ゲストは、岩下志麻。

 3位は、小栗旬が織田信長を演じる“フジ月9”『信長協奏曲』。原作コミックのファンからは「原作とは、まったくの別物」「主人公とヒロインが、原作とは別人」といった意見が目立つものの、ドラマ自体の評判は決して悪くないようだ。

 脇を柴咲コウ、向井理、山田孝之、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔といった主役級の役者が固めており、“月9”ブランドの復活を狙うフジの熱意が感じられる。なお、27日放送の第3話ゲストは、元AKB48の前田敦子。連ドラに出るたび批判が多い前田だけに、視聴者の声が少し心配だ。

■『地獄先生ぬ~べ~』の評判が“本当に地獄”

 5位は、“潜在視聴率ナンバーワン女優”といわれる綾瀬はるかが、“30歳処女”を演じる『きょうは会社休みます。』。視聴者の満足度は高く「綾瀬はるかがかわいすぎる!」「綾瀬さんが『ホタルノヒカリ』と被らないように演じ分けていて、好感持てる」「キュンとした。録画して何度も見ちゃう」といった意見が見受けられる。また、裏番組の沢尻エリカ主演『ファーストクラス』(フジテレビ系)との“水10対決”が注目されたが、軍配は大差で綾瀬に上がった。

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