「不倫」「ふりん」「furin」……“不倫路チュー”乃木坂46・松村沙友理のニコ生がNGワードだらけ!?

日刊サイゾー / 2014年10月28日 17時0分

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 集英社勤務の妻帯者・S氏との“路チュー”が報じられた乃木坂46・松村沙友理が27日、自身がMCを務めるインターネットのレギュラー番組『生のアイドルが好き』(ニコニコ生放送)に生出演した。

 松村は、同グループの中田花奈や、ミュージシャンの後藤まりこらと共に、90分にわたり出演。冒頭から、「私、カメラ向けられたら、めっちゃピースしたくなるの」と、無意味なピースサインをしたり、「えへへ!」と笑いながら奇妙なポーズを取ったりと、いつもと変わらずおちゃらけて見せた。

 ニコ生といえば、視聴者によるリアルタイムでのコメント投稿がウリ。同番組の放送中にも、画面上には松村へ宛てたメッセージが多数表示された。そこには、「さゆりん(松村の愛称)かわいい」「久しぶり、さゆりーん」「さゆりん出てきてくれて、ありがとう」といったメッセージのほか、「反省、まったくなし」「なんか言うことあるだろ」「さすがのメンタル」「うわっ、マジ出てきた」「おい、笑ってるとか正気か?」「さて、ところでどうなってます、松村さん?」「他のメンバーは、松村に対して何も思ってないの?」など、スキャンダルを揶揄するようなコメントも目立った。

 またネット上では、このコメント機能に対し「NGワード多すぎ!」と話題に。どうやら、投稿しても表示されない“無効コメント”が多数存在したようだ。

「ニコ生は、配信側がコメントのNGワードを設定できる。この日は『不倫』『集英社』『ヤンジャン』『路チュー』のみならず、『ふりん』『フリン』『furin』や、S氏の本名など、思いつく限りの可能性のあるワードをNGに設定していたようです。乃木坂46サイドとしては、今月8日に松村がラジオで語った釈明で、疑惑をすべて処理した形。そのため、仕事を休ませることなく、生番組や握手会にも参加させている。矢口真里のように逃げてしまえばラクなんでしょうけど、松村は逃げることもできず、晒し者状態となっています」(芸能ライター)

 このニコ生の翌28日には、騒動後初となるブログを投稿。「また少しずつ前を向いて頑張ります」と前向きな言葉を綴った松村だが、“不倫のみそぎ”ともいえるつらい状況は、この先もしばらく続きそうだ。

日刊サイゾー

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