松嶋菜々子、尾を引く“ドーベルマン騒動”……『ミタ』続編もお流れで、女優生命危機!?

日刊サイゾー / 2014年10月29日 10時0分

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 2011年に放送され最高視聴率40.0%を記録し、続編の制作が待ち望まれている松嶋菜々子主演のドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ)だが、続編の可能性が消えたことを「週刊新潮」(新潮社/10月30日号)が報じている。

 すでに決定している同局の来年1月スタートのドラマのタイトルは『○○(まるまる)妻』。脚本は『ミタ』の遊川和彦氏が担当し、夫のために自分の人生を捧げた『○○妻』のおかげでニュース番組のメインキャスターに抜てきされた、東山紀之演じるニュースキャスターが主人公。なぜ○○妻が夫に尽くすのかが、徐々に明らかになっていくという。

 同誌によると、同ドラマには『ミタ』のスタッフが集結、『○○妻』は女優の柴咲コウが演じるが、日テレサイドは松嶋にさんざん振り回されたようだ。

 松嶋は『ミタ』続編の出演に一度OKを出したにもかかわらず、出演を保留。制作サイドとしては、煮え切らない態度の松嶋を待つわけにもいかず、『○○妻』の企画がスタート。今夏にクランクインし、すでに撮影は終了したという。松嶋が保留した理由は、今年4月に都内の有名小学校に入学した次女のお受験だったというのだが……。

「それはあくまでも表向きの理由で、飼い犬のドーベルマンが同じマンションの住人をかんで訴えられ、約1,800万円の高額損害賠償を命じられたことも影響している。ドラマの会見などで公の場に出てそのことを聞かれるのを、松嶋は非常に嫌がっているようで、それも続編出演を渋った大きな理由。事件後、ドーベルマンは夫で俳優の反町隆史が琵琶湖のほとりにある別荘に連れて行ったようで、そのこともあって夫婦の不仲説まで浮上した」(女性誌記者)

 このところ、週刊誌などに掲載される最新の女優のCMギャラ一覧にもはや松嶋の名前はなし。同じ事務所の看板女優の座は、来年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』でヒロインを務める井上真央にとっくに奪われてしまったが、松嶋本人はあまり自分を取り巻く現状を把握していないようだ。

「かつては“ドラマ女王”と呼ばれていたプライドもあり、まだまだ自分の名前で視聴率が取れると思っている。お受験を理由にして、なかなか表舞台に出ないのは、いつでも戻れるという自負の表れ。とはいえ、そこまで演技力はなく、当たったのはフジの月9『やまとなでしこ』(00年)と『ミタ』ぐらい。直近の仕事は、今年7月に公開されたジブリ映画『思い出のマーニー』の声優と、来年の新春に2夜連続で放送予定の野村萬斎主演のスペシャルドラマ『オリエント急行殺人事件』ぐらい。このままだと、来年は仕事のオファーがなくなりそうだ」(テレビ関係者)

 “40%女優”がこのまま姿を消すのは、あまりにも寂しいが……。

日刊サイゾー

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