略奪したのに“幸せアピール”で大ヒンシュク……破局報道で振り返る、一青窈の悪女伝説

日刊サイゾー / 2014年11月1日 11時0分

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 音楽プロデューサー・小林武史と歌手・一青窈の破局が、28日発売の「FLASH」(光文社)で報じられ、話題になっている。

 ふたりは音楽イベント「ap bank fes'05」で知り合って以降、小林が一青に楽曲提供したり、小林がプロデュースする歌手・Salyuの楽曲に一青が歌詞を書いたりと、アーティスト同士として深い仲であることは周知の事実だった。そんな中、2007年に不倫関係であることが発覚。小林の妻、My Little Lover・akkoからの“略奪不倫”だと世間を騒がせた(翌08年に、小林とakkoは離婚)。

 その後は同棲を報じられたこともあったが、結婚には到らなかった。同誌の記事によると、結婚・出産願望の強い一青が再婚に消極的な小林に業を煮やし、破局と復縁を繰り返した末、別れを選んだようだ。修羅場も多く、「死ね!」「殺せ!」などの激しい言葉が飛び交うこともあったという。音楽業界関係者は「ファンの間では、2年ほど前から破局がささやかれていた」と話す。

「一青の歌詞は自身の経験・感情に基づいて制作されることが多いのですが、12年に発表した『あたしだって』は“別の女のところにいくんだったら、もう交際をやめる”という内容の歌詞で、うまくいっていないのでは……とウワサされていたんです。ただ、別の曲では『金輪際、けんかなんかしたくない』と言いながらも『私を求めて』と執着心をのぞかせており、根比べのような状態なのだろうと推測されていました」(同)

 今回の破局報道を受け、ネット上では一青に対して「家庭を壊した女が幸せになれるはずがない」「因果応報だ」などの厳しいコメントが多い。前述の業界関係者によると、これまでの一青の言動が非難の原因になっているという。

「小林との不倫が発覚した当時は、一青にも婚約者がいました。要するに、婚約者を捨てた上で小林を略奪した。この経緯だけでもヒンシュクを買いましたが、不倫報道の後でもインタビューなどで『幸せ』とアピールしたり、09年に2人でテレビ出演した際に『2人の日がどんどん刻まれて』というフレーズで、小林のほうを指さすパファーマンスが見られたりと、悪びれる様子がまったくないことで、余計に敵を作ってしまったようです」(同)

 10月22日にアルバム『私重奏』(ユニバーサル ミュージック)を発売したばかりの一青。直後のタイミングでスキャンダルが発覚してしまったが、逆風に負けずに11月末から始まるツアーを成功させてほしいものだ。
(文=伊藤昭二)

日刊サイゾー

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