火10対決! 深田恭子『女はそれを許さない』視聴率5.6%で、バカリズム『素敵な選TAXI』に惨敗中

日刊サイゾー / 2014年11月5日 17時0分

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 深田恭子と寺島しのぶが弁護士を演じる連続ドラマ『女はそれを許さない』(TBS系/火曜22時~)の第3話が4日に放送され、過去最低の視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「『女はそれを許さない』は、プライム帯で放送中の連ドラでは最下位。さらに、深夜枠の『黒服物語』(テレビ朝日系/金曜23時~)にまで置いていかれています」(芸能ライター)

 同作は、あるトラウマから法廷に立てなくなったペーパー弁護士(深田)と、勝利にこだわるあまりグレーな手法を使い、弁護士会を追われた弁護士(寺島)がバディを組み、女性の悩みを解決していくヒューマンドラマ。視聴率は、初回7.0%、第2話6.2%と、右肩下がりだ。

 今クールは、綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)と、沢尻エリカ主演『ファーストクラス』(フジテレビ系)の“水10対決”が話題だが、『女はそれを許さない』の時間帯にも三つ巴の“火10対決”が繰り広げられている。

「『女はそれを許さない』の裏では、竹野内豊主演『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)、人気脚本家・岡田惠和が手掛ける『さよなら私』(NHK)と、注目の連ドラがひしめき合っている。中でもバカリズムが脚本を手掛ける『素敵な選TAXI』は、同局の『世にも奇妙な物語』を彷彿とさせる不思議なストーリーが人気で、視聴率も健闘中。評判が広がっており、今後さらに数字を伸ばす可能性も高いため、『女はそれを許さない』は今後、ますます苦戦を強いられるでしょう」(同)

 だが、『女はそれを許さない』の評判は、決して悪くはない。ネット上では「依頼内容がタイムリー。弁護士や検察もリアルでかなり面白い」「最後はすっきり解決。見ていて気持ちがいい」「寺島しのぶさんと深田恭子さんのバランスが、とてもいいです」といった賛辞が目立つ。

「同作ではこれまで、マタニティハラスメント、婚活トラブル、痴漢事件といったテーマを取り上げてきたため、男性視聴者を遠ざけているのは明白。地味ながら、丁寧に作られているドラマなだけに、もったいないですね」(同)

 近年、主演ドラマがなかなかヒットしない深田だが、今後挽回はあるだろうか?

日刊サイゾー

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