父は元市長──岐阜の“美女アナ”尾藤すみれが結婚 近く正式発表へ

日刊サイゾー / 2014年11月10日 11時0分

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 岐阜の民放局・岐阜放送の尾藤すみれアナウンサー(28)が、年内にも結婚することが本サイトの取材で分かった。お相手は2歳年上の一般人男性で、近く正式発表する見込み。妊娠はしておらず、当面は仕事を続ける予定だという。

 尾藤アナは「名古屋嬢」が通学すると有名な女子校の頭文字を取った通称・SSK(愛知淑徳、金城学院、椙山女学園)の1つ、椙山女学園大学卒業後、2008年に岐阜放送に入社。現在、同局の報道番組『Station!』にキャスターとして出演している。

 父親は、元岐阜・関市長と市議を務めた尾藤義昭氏。

「ほかの名古屋の民放局の女子アナほどの派手さはないが、英語の教員免許を持っていて、語学が堪能。財界からもかわいがられており、地元での人気は非常に高い。イベントを開けば、熱狂的なファンもかなり押しかけていたようです」(在名メディア関係者)

 そんな才色兼備な女子アナが見事結ばれたのは、同郷の2歳年上の男性だという。

「元東スポの芸能記者で、現在は世界展開する通信社に勤務する男性です。社会部の記者として、過去には橋下徹・大阪市長の最初の市長選を担当。最近では、9月末に発生した御嶽山噴火では最前線で取材するなどしています。予期しない噴火で命を落とした犠牲者の遺族を取材する中で『自分たちもいつ、どうなるか分からない……』と考えて、結婚を決めたようです」(同)

 なお、来年、挙式・披露宴を予定しているという。

日刊サイゾー

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