篠田麻里子に「お前が言うな」!? “不正商品撲滅隊長”就任で蒸し返された「ricoriロゴパクリ騒動」

日刊サイゾー / 2014年11月10日 17時0分

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 元AKB48の篠田麻里子が9日、東京・秋葉原で行われた不正商品対策協議会主催のイベント『ほんと?ホント!フェア in 東京 2014』に“不正商品撲滅キャンペーン隊長”として出席した。

 同キャンペーンは、偽ブランド、海賊版、違法ダウンロードなどの排除を呼びかける内容。この日、篠田は「多くの制作関係者が大切に作ったものを守る社会であってほしい」「作り手の1人として、不正商品、違法ダウンロードは絶対いけないことだと訴えていきたい」などと、力強く訴えた。

 しかしネット上では、篠田に対し「お前が言うな」という声が上がっている。

「7月に全店閉店した篠田のプロデュースブランド『ricori』のロゴデザインが、フランスの老舗有名ブランド『LADURREE(ラデュレ)』のロゴに“酷似している”と以前、騒ぎになったんです。どちらも楕円形の丸の中にブランド名が書かれているもので、パステルカラーと白の2色使いという色合いも似ていました。パクッたか否かは、『ricori』運営会社が自己破産した今となってはやぶの中ですが、今頃蒸し返されるとは、篠田のアンチ層の根強さがうかがえます」(芸能ライター)

 不正商品対策協議会とは、警察庁の支援のもと設立された団体だが、最近の篠田は“この手”の仕事が続いている。先月4日には、東京拘置所で行われた「東京拘置所矯正展」のテープカットに出席。スピーチでは、地域住民に「東京拘置所は、安心安全に貢献する施設を目指しています」と呼びかけた。さらに今月3日には、府中刑務所で行われた「府中刑務所文化祭」に出席。黒一色の地味な服装で、“一日刑務所長”を務めた。

「AKB48卒業時には、『ファッションのほうを主にやっていきたい。モデル業も大好きだし、そっちメインで』と意気込んでいた篠田ですが、『ricori』の閉店で“おしゃれキャラ”が崩壊。9月にオリコンが発表した『女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014』でも、昨年の3位から圏外にまで急落した。そこで、篠田の事務所の先輩である女優・藤原紀香のノウハウを生かし、次なる戦略を打ち出した。藤原は長年、日本赤十字社の広報特使を務めており、似たような路線で篠田を再生させようとしているようだ」(同)

 歌も芝居も十人並みで“芸がない”篠田だが、公的機関での仕事を機に、クリーンな“新キャラ”を定着させることはできるだろうか?

日刊サイゾー

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