『MOZU』が『ドクターX』に歯が立たず、視聴率4%台まで低迷……“西島秀俊ブーム”いよいよ終焉

日刊サイゾー / 2014年11月12日 0時0分

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 西島秀俊主演の連続ドラマ『MOZU Season2 ~幻の翼~』(TBS系、木曜21時~)が、6日放送の第4話で平均視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 同作は、TBSとWOWOWの共同制作による『MOZU』シリーズのシーズン2。有料放送チャンネル・WOWOWで、7月期に放送されたものを、TBSで再放送している形だけに、全話平均11.0%だったシーズン1の視聴率を、大きく割っている。

「裏番組で、視聴率20%超えの『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が独走しており、歯が立たない状況。視聴者の間では、『<ドクターX>の裏だから仕方がない』『WOWOWの再放送だから、当然』という見方が強いようだが、TBSは『夫のカノジョ』(昨年10月期)以来の低視聴率に、大慌てだといいます」(番組制作会社関係者)

 また、ここまで低迷した一因に、“西島秀俊ブームの終焉”も影響していると分析する。

「シーズン1が放送された今春、世間では爆発的な“西島秀俊ブーム”が起きており、ドラマへの関心度も高かった。しかし、西島がCMに引っ張りだことなり、世に定着すると同時に、ブームも下火に。TBSのオフィシャルグッズショップでは、西島の写真がプリントされたクリアファイルや、マグネットなどを販売しているが、前シーズンのグッズに比べ、客の反応は薄いようです」(同)

 「すでに映画化も決まっている」(同)という『MOZU』。来春の撮影へ向け、キャストも意気込んでいるというが、映画版は成功するだろうか?

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