「泣かないことにこだわった」矢口真里と、“矢口復帰ロード”をせっせと作るモー娘OGたち

日刊サイゾー / 2014年11月12日 17時0分

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 元モーニング娘。の矢口真里が、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の出演前、保田圭に「絶対に泣かない」と宣言していたことが分かった。

 11日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(同)に、モー娘OGの保田、飯田圭織、辻希美がゲスト出演し、矢口の話題に。矢口は『ミヤネ屋』の出演が決まった際、保田に「自分の口で伝えたい。泣いて話すのだけは絶対に嫌だ。ちゃんと話す」と報告。飯田にも「長い間ごめんね。でも自分の口で言いたいから」と話していたという。

 同様の報告がなかった辻も、『ミヤネ屋』の生放送を見ていたといい、「2時間見てたんですけど、ブレイク(ブランクの誤り)を感じなかった」と振り返った。

「『ミヤネ屋』出演時の矢口は、『今までの人生で一番緊張してる』と顔をこわばらせていたが、保田に宣言した通り、涙は一切見せなかった。矢口は、不倫や離婚について、具体的な説明を避けたが、『私がすべて悪い』ということを繰り返し強調。また、ツッコまれると分かっていながら薬指に指輪をはめて出演し、恋人との同棲生活について告白。そんな矢口に対し、視聴者から『神経が図太い』などと揶揄が飛び交ったが、もし涙を見せていたら、テレビ業界は今後の矢口の扱いに困ったでしょうね」(芸能ライター)

 また、矢口の復帰の盛り上がりと共に、テレビやPRイベントの仕事が急増しているモー娘OGについて、こんな話も。

「テレビやイベントでOGに矢口の話をさせるのは、矢口の復帰ロードを作るための事務所の戦略の一環。矢口のエピソードを聞くうちに、視聴者にも親近感が湧くでしょうし、OGが矢口の話をしているうちは、矢口が忘れられることもない。しかし、当の矢口は、数々のオファーを受けながらも、ほぼすべてを保留にしている状態。もうしばらく、OGが矢口の話題を引っ張る必要がありそうです」(同)

 矢口の本格復帰は、いつになるのだろうか?

日刊サイゾー

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