HKT48・指原莉乃「恋愛OKにして」発言のバカバカしさ「まだファンをだまし続けるつもりか……」

日刊サイゾー / 2014年11月12日 20時30分

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 HKT48の指原莉乃が、10日放送のバラエティ番組『UTAGE!』(TBS系)で、「恋愛OKにしてほしい」と声高に訴えた。

 番組のオープニング、出演者のE-girlsが“恋愛OK”だという話題に。続けて、MCのSMAP・中居正広が、指原やAKB48・峯岸みなみに、「恋愛禁止?」と問いかけると、暗い表情で「はい」「ダメですね」と返答。「恋愛をOKにすれば?」と投げかける中居に、指原は「OKにしてほしいと思ってますよ! 思ってますけど……」と立ち上がり、峯岸も「恋したいですよ」「(キス)したい」と話した。

 AKB48グループは、デビュー以降“恋愛禁止”を掲げて活動。過去には、男性とのプリクラが流出した西川七海(後に乃木坂46として活動)や、菊地あやか(後に研究生として復帰)が解雇されたほか、大場美奈がキャプテンを辞任、 指原莉乃がHKT48へ移籍させられるなど、数々の処分が行われていた。しかし、昨年2月に峯岸が起こした“丸坊主謝罪騒動”を重く捉えた運営は、報道自体を“完全スルー”する方針に変更。当然、メンバーへの処分もなくなった。

「相次ぐメンバーの恋愛スキャンダルに、もはやファンもすっかり慣れてしまい、それどころか恋愛を容認する空気まで漂っている。今年6月に、HKT48・村重杏奈がジャニーズJr.の阿部顕嵐との深夜デートを報じられた際にも、ジャニヲタが激高するばかり。村重のGoogle+のコメント欄は『何を謝ってるの? 必要ないよ♪』『気にする必要なし!』『私は何があろうと応援するからね』といったメッセージが圧倒的だった。今のAKB48グループは、もはや恋愛禁止でもなんでもありません」(芸能ライター)

 そもそも同ルールは、自然発生的に生じた不文律。今となっては、相当あやふやな状態だが、メンバーは相変わらず、テレビで「恋愛禁止」を嘆いてみせている。

「こんな状況で『恋愛禁止』のポーズを取り続ける運営に、正直『まだファンをだますつもりか……』という印象です。今や、ファンもメンバーに処分を求めていませんから。スキャンダルに見て見ぬフリをし、ファンに一切の説明もせず、メンバー本人からの謝罪すら許さない……、それでも白々しく『恋愛禁止』を掲げ続ける運営に、姑息さを感じます」(同)

 今のAKB48グループは、メンバーが「恋愛禁止」を嘆くには、少々苦しい状況のようだ。

日刊サイゾー

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