“総選挙15位”佐藤由加理もチケット売れず……AKB48卒業生が「崖っぷちキャラだらけ」の危機

日刊サイゾー / 2014年11月14日 0時0分

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 元AKB48の人気メンバーで、「AKB48 13thシングル選抜総選挙」では15位に輝いた佐藤由加理(25)が出演するファン交流イベント「《ゆこり船長の生誕祭》~26サイもGoGoGoGo!!!~」が、「チケットが売れていない」という理由から規模を縮小することが分かった。

 同イベントは、佐藤の誕生日に東京・上野のカフェバーで行われるピザパーティー。チケットは軽食などが付いて6,000円となっている。

 当初は2部制を予定していたが、12日にブログで、1部制に変更することを発表。彼女の担当者は、「全体的にチケットが売れていない」「由加理本人より皆さんと話せる時間をもっと取ってほしいとの希望がある事」など、いくつかの理由を公表している。

 似たようなケースといえば、8月にも元SKE48の山本由香と井口栞里が告知したファン交流イベント「SKE卒業生と一緒に えだまめパーティー」に参加者が集まらず、あわや中止になりかける騒ぎがあった。

 また1月には、元AKB48・河西智美が、数千人が観覧できる野外会場で握手会&ミニライブイベントを開催。しかし集客が振るわず、Twitter上では、100人程度しか集まっていない会場の写真が広まってしまった。

「現在、多くの卒業生の活動が悲惨なことから、『未来がない』とのいう理由で卒業する現役メンバーが増えている。河西のように、懇意のマスコミに『会場を埋め尽くすファンが集結』などと盛らせる芸能事務所もあるが、最近は佐藤のように、崖っぷち感や、頑張ってる感をウリにし、太いファンを味方に付けようとする卒業生が増えています」(芸能ライター)

 今も女性アイドル界の頂点に立ち続けるAKB48だが、卒業生の現状はなかなか苦しいようだ。

日刊サイゾー

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