酒井法子、1年ぶりのテレビで自虐ネタ連発「今さら健康語るなよって思うでしょう?」

日刊サイゾー / 2014年11月14日 20時30分

写真

 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴され、有罪判決を受けた酒井法子(43)が14日、TOKYO MXの情報バラエティ番組『5時に夢中!』に生出演し、自身の“男運のなさ”を分析した。

 酒井にとって、バラエティ出演は昨年10月放送の『さんまのまんま』(関西テレビ、フジテレビ系)以来、約1年ぶり。生放送は、復帰後初となる。

 番組中、再婚について聞かれた酒井は、「(恋人は)ここ数年いない」としながらも、「いい人がいれば」と前向き。また、古くから酒井をよく知るという共演者の中尾ミエに「この人、あんまり男運よくないからねえ……」と指摘されると、苦笑い。酒井は「あんまりその人をよく知らずに、パッと好きになりすぎちゃうんでしょうね。もうちょっと人は、段階を踏んで物事をすすめていくんでしょうね」と、自己分析した。

 さらに酒井は、自虐コメントを連発。中学3年になる息子の話題では、「私がお母さんだから、いろいろ大変だろうなあと思う」と話したほか、健康の話題に及ぶと、自身の健康オタクぶりを語った末、「今さら(酒井が)健康語るなよ、って思うでしょ?」と、自身の過去を毒づいた。

 酒井は1998年、当時プロサーファーだった高相祐一氏と“デキ婚”。その後、2009年に夫と共に覚せい剤取締法違反事件を起こし、有罪に。翌年の離婚後、高相氏は同罪で再逮捕されている。

「今回の酒井のテレビ出演は、来月に行うクリスマスディナーショーの告知が目的。酒井は今夏、フジテレビや日本テレビの番組に出演が内定していましたが、ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕されたため、再び芸能界のドラッグ汚染に世間の視線が集まり、すべて白紙に。キー局の出演は現状、難しい状況にあります」(芸能ライター)

 ローカル番組ながら、久しぶりにお茶の間に笑顔を見せた酒井。状況はなかなか厳しいが、これを機に軌道に乗ることはできるだろうか?

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング