明石家さんま出演『ぬ~べ~』過剰な煽り連発で、原作ファン怒り「作品で勝負する気ない」

日刊サイゾー / 2014年11月18日 0時0分

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 関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)が以前から予告していた「重大発表」が、“明石家さんまの出演”であることが分かった。

 同ドラマは、8日の放送で「次週番組から重大発表!!」と大々的に告知。さらに番組の公式サイトやTwitterでも、繰り返し煽っていた。

 ネット上では“映画化”が有力と予想されていたが、15日放送の次回予告で“怪人赤マント”役のさんまが登場。どうやらこれが、重大発表だったようだ。

「ネット上では、『どれが重大発表?』『引っ張るほどのことか?』『真面目なドラマだったら『おっ』と思うけど、コントみたいなドラマにさんまが出ても何も思わない』など冷めた反応が目立つ。それもそのはず、さんまの出演は、15日早朝に芸能マスコミが一斉に報道。放送時、サプライズ感はなくなってしまった。この失敗は、制作サイドと日テレ広報の連携が取れていなかったとしか考えられません」(芸能ライター)

 同ドラマは先月にも、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演。放送前、“トイレの花子さん”に扮した高橋の役写真がマスコミにばら撒かれ、多くの媒体がこれを取り上げた。

 また、15日の放送でも、再び「来週重大発表パート2」の文字が。どうやら次回22日の放送でも、何かしらの発表があるようだ。

「ベタな話題作りが目立ち、一部原作ファンから『作品で勝負する気がない』『結局、タレント頼み』と反感を買っている。今月も、番組プロデューサーがオリコンの取材に『ネットの評判と、ネットと関係なく純粋に観る視聴者のお子さん、お母さんでは反応が違う』と発言。『視聴者をバカにしてる』『酷評をネットのせいにするな』と炎上したばかり。放送前からバッシングが相次いだ『ぬ~べ~』ですが、最後までドラマ外での客引きが目立ちそうです」(同)

 22日に発表される重大発表とは、一体? 今度こそ“映画化”級の話題が欲しいところだが……。

日刊サイゾー

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