HKT48コンサートで「サイリウム爆発事件」発生、指原莉乃も驚愕の“魔のヲタ芸”とは!?

日刊サイゾー / 2014年11月19日 20時30分

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 アイドルグループ・HKT48の指原莉乃が18日、福岡サンパレスホテル&ホールで行われたコンサートの終演後、客席で起きた“爆発”について疑問を呈した。

 指原は、自身のTwitterに「あのオレンジのサイリウムが爆発するのはなんなの?原因はあるのかな?まわりの人たちがかわいそうでかわいそうで。。このままじゃ公式サイリウム以外持ち込み禁止になりかねないよー」とツイート。このただならぬ報告を受け、ネット上では「客が爆発物持ち込んだってこと!?」「持ち物検査しなかったの?」「ケガ人は!?」と大騒ぎになった。

 だが、アイドル事情に詳しいライターによれば、ライブ会場ではまれに起こることだという。

「サイリウムは、両手でポキッと折り曲げて発光させれば問題ないが、これみよがしに座席や壁に叩きつけて発光させるヲタも多く、これが半ば“ヲタ芸”化している。しかしこの方法は、時にプラスチックが破損して液体が四方八方に飛び散り、周囲の客に大迷惑をかけることも珍しくない。以前、AKB48の東京ドーム公演でもサイリウムが派手に破裂し、客席が悲惨なことになっていました。おそらくステージ上の指原さんは、客席で何かが爆発したように見えたのでしょう」(同)

 サイリウムとは、化学発光による照明器具。アイドルファンはライブ中、棒状のサイリウム、あるいは電球やLEDを乾電池で光らせるペンライトを持つことが定番となっている。今回のHKT48の会場では、公式ペンライトが販売されていたが、それでも多くの客がサイリウムを持参していたようだ。

「騒ぎを受け、AKB48劇場支配人の湯浅洋氏は19日、トークライブアプリ・755で、非公式サイリウム持ち込みについて『検討する事になりました』と発表。AKB48グループの現場から、サイリウムが消え、すべてペンライトに変わる可能性も高そうです」(同)

 48万人を超えるフォロワーを擁する指原の影響力により、大騒ぎに発展した、“サイリウム破裂騒動”。ケガ人が出るような大爆発ではなかったことが幸いだ。

日刊サイゾー

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