乃木坂46・松村沙友理と“路チュー”集英社の失態を小学館が肩代わり「ヨイショ企画」連発中!

日刊サイゾー / 2014年11月20日 11時0分

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 17日に発売されたコミック誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館/12月1日号)の連載企画で、アイドルグループ・乃木坂46のメンバーが登場する「週刊・乃木坂46通信『のぎ散歩』」に、松村沙友理が登場した。

 10月に「週刊文春」(文藝春秋)で、妻子持ちの集英社社員との“路チュー写真”を報じられたばかりの松村。見開き2ページで掲載された今回の企画では、村松が高校&浪人時代を過ごした思い出の地・大阪~兵庫を散歩。大阪城公園で空を見上げる松村の写真などが掲載され、「応援してくださる皆さんに少しでもお返ししていこうと決意しました」と、ファンに対するなんとも意味深なメッセージも添えられていた。

「集英社はくだんの社員に対して特に処分を下すことはなかったが、アイドルに手を付けた“借り”はあまりにも大きく、集英社一社では返しても返しきれない。そこで、集英社と同じ『一ツ橋グループ』の小学館にも“連帯責任”が求められている状況です」(出版関係者)

 AKBグループといえば、これまで所属するキングレコードと同じ「音羽グループ」の講談社、光文社とも蜜月関係だったが「講談社の『フライデー』はAKB48の元メンバーのAVデビューを大々的に取り扱ったため、やや関係が悪化。光文社は『フラッシュ』の売り上げ部数が落ち込むばかりで、掲載メリットが減少している。今後は経営が安定している『一ツ橋』との関係を、より深めていくはず」(同)

 中でも、特に松村は厚遇されることになりそうだという。

「『スピリッツ』の連載で、松村は『私はアニメが好きで、今でも声優さんになりたいという夢を持っています』と話している。小学館と集英社といえば、数多くの漫画・アニメの版権を持つだけに、おそらく今後、松村の声優デビューを全面的にバックアップすることになるだろう。まあ、それでもまだまだ“借り”は返せないが……」(芸能デスク)

 いろいろあったおかげで、松村の未来は明るいようだ。

日刊サイゾー

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