もう「東大卒」だけじゃ生き残れない!? 入籍発表の三浦奈保子に見る芸能界“高学歴枠”事情

日刊サイゾー / 2014年11月21日 13時0分

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 東大卒のタレントで気象予報士の三浦奈保子が、10月に一般男性と入籍していたことを発表した。今後も芸能活動は継続するようだが、テレビ関係者の間では「仕事の幅が広がるのでは?」と、ささやかれているという。

 11月15日、自身のブログで結婚を報告した三浦。

「早稲田大に進学した後、東大を再受験して合格。1年ロスしたものの“最高学歴”の看板をゲットして、芸能界デビュー。主にクイズ番組などで活躍していました」(テレビ局関係者)

 また、気象予報士の免許も取得。TBS系関東ローカルの天気予報番組に毎週出演するなど、地味ながらも資格を生かした仕事をこなしていた。とはいえ、数多くいる東大卒タレントの中では、いささか地味な印象を拭えずにいた。

「日テレの桝太一アナ、TBSの岡村仁美アナのようにアナウンサーとして活躍するでもなく、八田亜矢子のように、グラビアやバラエティでのインパクト度も低い。“東大卒”という唯一無二の肩書はありますが、現場では『東大卒にプラスαの看板が思うようにできず、伸び悩んでいた』という話も多かった。結婚したことで“東大卒主婦タレ”としての需要が生まれるかもしれない」(若手構成作家)

 現在27歳の三浦、結婚をきっかけに飛躍することができるだろうか?

日刊サイゾー

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