「“初主演舞台”も出番わずか15分」忙しすぎる川口春奈の顔面が、ますます不愛想に……

日刊サイゾー / 2014年11月24日 9時0分

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 7月に公開された、同じ事務所に所属する福士蒼汰とW主演した映画『好きっていいなよ。』が興行収入10億円を突破するヒット作となった女優の川口春奈に、オファーが殺到中だ。

 公式サイトに掲載されたスケジュールだけでも、10月16日から26日には舞台デビューとなる主演作『生きてるものはいないのか』に出演。舞台に出演中の期間以外は、10月に法政大、11月に岡山大学、立命館大学などの学園祭でトークショー。10月には東京、11月には大阪でそれぞれ来年のカレンダーの発売記念イベントを開催し、その間にレギュラー出演するラジオ番組、さらには各種のイベント出演をこなしている。

「最近、イベントのオファーを出しても、先々までスケジュールが埋まっていて、なかなかブッキングできなくなってしまった。おまけに初主演の舞台も、事務所が『セリフを憶えられないと困る』として、約2時間の舞台にもかかわらず、出演が15分程度で、とても主演作とはいえなかった。本人はまだまだ演技力が未熟なことを誰よりも自覚しており、演技力を向上させるため意欲的に舞台に取り組もうとしていたようだが、出番が少なすぎて、ほとんどプラスにならなかった」(広告代理店関係者)

 川口が所属するのは大手芸能プロ・研音。同事務所といえば、女優陣は川口のほかに、山口智子、天海祐希、菅野美穂、榮倉奈々らが所属しているが、事務所の方針で川口を看板女優にすべく、猛プッシュされているようだ。

「創業家のジュニアで元タレントが現在の社長。その社長は、前社長体制に反発しており、自分が手塩にかけて育てたタレントで勝負しようと、特に若手に目をかけている。福士もその1人だが、女優の筆頭は川口。ただ、忙しすぎるためか、最近、イベントに出てきても、顔は疲れ気味で、コメントも『仕事をこなしているだけ』という感じ。166センチの長身で、もともと、あまり愛想のあるほうではなかった川口だけに、今のままの態度だと、ますます無愛想に見える。忙しすぎるのでプライベートでスキャンダルが発覚する心配はなさそうだが、ストレスをため込んでいるようで、いつ爆発するか周囲の関係者はヒヤヒヤしているようだ」(芸能ジャーナリスト)

 売れるのは悪いことではないが、川口の体調とメンタル面が心配だ。

日刊サイゾー

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