流産の危険をブログで報告した東尾理子に賛否両論!「まさか我が子で金儲けを……」

日刊サイゾー / 2014年11月28日 11時0分

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 体外受精による第2子妊娠に挑戦しているプロゴルファーの東尾理子に、「やりすぎだ!」とブーイングが起こっている。

 今年9月に採卵した受精卵を子宮に“お迎え”していた東尾は23日、ブログで「判定が出ました。着床してました」と報告した。ただ医師には、今回の着床は流産の可能性の方が高いと告げられており「嬉しいけど、喜べない、いろんな感情の入り混じった、複雑な気持ちです」と告白。続けて「先生からは、普通の生活をして下さいと言われました。覚悟もしつつ、新しい生命力も強く信じて、待ちたいと思います」と述べた。

 「妊娠」という言葉を使わなかったのも、流産の危険があるためとみられる。

 これにネット上では「頑張って下さい」「無事産まれてくるといいですね」など応援メッセージが寄せられているが、その一方で「ナイーブすぎる話だ」「同じ境遇の人がいたらどうするんだ!」と、批判の声も上がっている。

 東尾は不妊治療を乗り越え、2年前に長男の理汰郎くんを出産。その過程でも、体内の子がダウン症で産まれてくる可能性をブログで示唆していた。

「彼女としては包み隠さず明かすことで、同じ境遇の人たちに勇気を与えたい気持ちがあるようですが、時にそれが逆効果になることもある。もう少し慎重になってもいいと思う」とはスポーツ紙記者。

 そうした性格が災いし、あらぬ疑いをかけられることもある。ワイドショー関係者は「夫の石田純一さんや父親の東尾修さんなど、彼女のファミリーはプライベートを切り売りし、イベント出演などでボロ儲けしてきた。今回の告白も、そうしたことを計算してのことだと思ってしまう」と話す。

 さすがに、我が子で金儲けしようと計画しているとは考えづらいが……。

日刊サイゾー

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