矢口真里が“漫画オタク”アピール再開も、紹介作品の内容がヤバすぎ!?「中村昌也との結婚を後悔」か

日刊サイゾー / 2014年11月28日 0時0分

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 不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が27日、自身のブログで、ある漫画を紹介している。

 矢口はこの日、美容院でカラーリングしたことを報告。以前の黄色っぽい髪色から、落ち着いた色合いに変えたことを、写真付きで伝えている。

 続けて、「この間初めて、外のベンチで音楽聞きながら漫画読みました」「読んでた漫画はこれっ!」と、藤子・F・不二雄の『パラレル同窓会』(小学館)を紹介。「ちょっとダークな内容で、奥が深く、面白い作品でした」と感想を綴った。

「『パラレル同窓会』は、主人公が人生の岐路で枝分かれした、何人もの自分と会う同窓会を舞台にしたSF作品。人生における選択の失敗の救済も兼ねており、交渉して互いに世界を入れ替えることも可能。矢口もこの主人公のように、『あの時、こうしていれば……』と、人生で後悔していることがあるのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 矢口といえば、2011年に俳優の中村昌也と結婚。ラブラブぶりをアピールしていたが、昨年5月に“クローゼット不倫”が報じられ、間もなく離婚。現在は、間男の梅田賢三と同棲生活を送っている。

「この作品の内容に照らすならば、もしかしたら矢口は、中村との結婚を後悔しているかもしれません。あれだけ叩かれながらも、先月出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、しっかり梅田とのペアリングを付けていましたから。彼こそ運命の相手だと信じているでしょう」(同)

 今回、趣味の漫画について綴った矢口だが、過去にはブログで「子供の頃から漫画が好きで、芸能界では2~3位になれる位漫画持ってます(中略)かなりマニアックな漫画も好きで、特に好きな漫画はワンピース、ドラゴンボール、NANAです」と綴り、自らにわかぶりを披露。アニメやお笑いなど別ジャンルにおいても、にわか発言を繰り返していたため、何にでも首を突っ込む品川庄司・品川祐になぞらえ「女品川」と揶揄されたこともあった。

「矢口は6日のブログ再開以降、休業中に作った陶芸作品や、紅葉の写真を載せたりと、老人のような覇気のない投稿が目立った。今回の漫画の紹介は、矢口らしい調子が少しずつ戻ってきたという印象。本格復帰も近いかもしれません」(同)

 かつての調子を取り戻しつつある矢口。テレビで再び、にわか発言を聞ける日は来るだろうか?

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