ゲロっても平然と飲み続ける!? アヤパン、加藤シルビア、宇賀なつみ「新旧“酒豪アナ”論」

日刊サイゾー / 2014年11月30日 12時0分

写真

 いよいよ年末の忘年会シーズンが近づき、まもなく酒好きたちの武勇伝が繰り広げられる。そんな酒豪に負けず劣らず、女子アナの中にも酒にまつわる豪快なエピソードの持ち主が存在する。そこで今月の「女子アナ名鑑」では、酒豪アナにスポットを当ててみたい。

  まず、懐かしいところでは、アヤパンこと高島彩アナの酒豪エピソードが有名。ある飲み会で酔いすぎた彼女は吐きそうになり、とっさにセーターの襟元を開いて“事”を済ませた。その後、何食わぬ顔でトイレに向かい、上着を脱ぎ捨てるとコート一枚を羽織ってそのまま飲み続けたという。ほかに、TBSの小倉弘子アナは大トラとして知られていて、身長170㎝を超える大柄のために、酔うと店の備品を壊してしまうことがよくあったらしい。そのゆえに、彼女が出演する番組の打ち上げでカラオケボックスを予約するときは、どんなに小人数でもパーティールームにする、と関係者から聞いたことがある。

 次に、最近の女子アナ界の酒豪といえば、やはりハーフアナだ。ポーランドと日本のハーフであるTBS・加藤シルビアアナは同局きっての酒好きとして知られ、一部メディアで「ウォッカ好き」と報じられている。かなり痛飲するタイプのようで、先輩の青木裕子アナ(現在は退社)の自宅で飲んだときは、酔ってタバスコの瓶を壁に投げつけたことがあると暴露された。また、酩酊するとポーランド語になって誰彼構わず話しかけたり、ハイテンションで踊り出すことを告白。極めつきは、上野の飲み会で泥酔して眠りこけ、起きたら服がグショグショになっていたとか。それでも濡れた服を買い替えて平然と飲み続けたようで、そのタフさには驚かされるばかりだ。また、先日では若い男性を逆ナンしたものの、お持ち帰りに失敗する様子が週刊誌で報じられた。ちなみに、フランスと日本のハーフである日テレ・葉山エレーヌアナも大の酒好きとして有名。以前、番組でプライベートを紹介した際、仕事帰りとなる昼間にひとりでレストランに入り、ジョッキでビールをグビグビとあおっている姿を見せている。彼女たちは天真爛漫でサバサバしているが、酒席においてもその豪放磊落さは変わらないようだ。

 ハーフアナのように「いかにも」というタイプとは異なり、とても酒豪には見えない清楚系アナの中にも酒豪は存在する。その代表格がテレ朝の加藤真輝子アナと宇賀なつみアナだ。

 加藤アナは大和撫子を思わせるおしとやかなルックスで人気だが、あるインタビューではストレスの解消法として「お酒を飲むこと」を挙げている。とくにビールが大好きで「最初の3杯はビールに決めている」とか。自分では「あまり強くないです」と謙遜しながら、「(種類は)なんでもいけます」や「甘いお酒はあまり飲みません」などと答えていて、かなりの猛者であることがうかがえる。プロフィールでも、同期の板倉朋希アナから「ラーメンとお酒が大好き」と紹介されているあたり、彼女の酒豪っぷりは局員たちも周知の事実のようだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング