松本人志「紅白に“なんで!?”っていうのが6人くらいおる」発言に臆測「とりあえず和田アキ子と……」

日刊サイゾー / 2014年12月2日 17時0分

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 ダウンタウン・松本人志が先月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に疑問を呈した。

 今年の出場歌手51組に対し松本は、腑に落ちない様子で「毎回、なんで!? っていうのが何人かいますよねえ。それは絶対にいますよ。え? は? っていうのがね」「は? っていうの、6人くらいおるよねえ」とコメント。さらに「抗議したらいいんですよ、もっとね。『なんで、私の好きな人は出ないんだ?』って」と続けた。

 この「は? っていう6人」について、ネット上では臆測合戦に発展。「とりあえず和田アキ子でしょ?」「和田と……あと5人誰だ!?」などと、真っ先に和田アキ子の名前が上がりつつ、ほかの歌手についても盛り上がりを見せた。

「1986年から連続出場中の和田ですが、最近は『CDを1,000枚売るのがやっと』といわれるほどの寂しい状況。以前から、浜崎あゆみと並んで連続出場に疑問の声は多かった。先日29日にリリースしたシングル『すばらしき人よ』(ユニオン)も、作詞と、ジャケットの和田の似顔絵をさくらももこが手掛けて話題になったものの、ヒットには程遠い状況。

 NHKは、出場歌手の選考要素について『今年の活躍』『世論の支持』『番組の企画・演出』の3点を挙げているが、これは記者から選出理由をツッコまれた際、名言を避けるための口実。実際は昨年の出場者から『誰を外すか?』というところからスタートし、初登場歌手は芸能事務所側の言いなりになることも多い。『紅白』は、現在の芸能界におけるパワーバランスが、下品なほどあけすけになる番組といえる」(芸能事務所関係者)

 毎年、物議を醸している『紅白』の選考。芸能界の勢力図が垣間見える番組と捉えれば、違った面白味がありそうだ。

日刊サイゾー

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