「もうデブキョンなんて言わせない!」セクシー路線を突き進む、深田恭子の乙女心

日刊サイゾー / 2014年12月2日 19時13分

写真

 最近、異常ともいうべきペースで肌を露出しまくっているのが、女優の深田恭子(32)だ。今年は女性誌「FRaU」(講談社)でセクシーな下着姿を披露したり、飲料水のCMで人魚に扮して話題になったが、12月10日に発売予定の写真『Down to earth』(ワニブックス)でも、白ビキニ姿での波乗りショットに挑戦するなど、セクシー路線を突き進んでいる。

「現状のプロフィールでは身長163cm、B86・W62・H88となっていますが、32歳とは思えないボディラインを維持しています。不思議なのは、年を追うごとに肌もきれいになり、プロポーションがどんどんよくなっていること。どんな魔法をつかっているのか……」(芸能プロ関係者)

 それにしても、なぜ深田は三十路になって猛然と脱ぎ始めたのか? 実は、深田のセクシー路線の根底にあるのが、ライバルたちへの対抗心だという。テレビ関係者が耳打ちする。

「かつては、綾瀬はるか、石原さとみと共に“ホリプロ三人娘”と呼ばれていましたが、女優としての格は大河ドラマの主演や『紅白』の司会を務めた綾瀬の後塵を拝し、セクシー面に関しては石原に差を付けられている。肌露出を増やすことでもう一度、存在感をアピールする必要があったというわけです」

 ちなみに深田にとって、長きにわたってコンプレックスになっていたのが、減らない体重とリバウンド地獄だった。

「大好きなお酒と好物のスナック菓子や甘いものがたたり、体形はボテボテ、ブヨブヨ。“デブキョン”と揶揄されていたのは、つい最近の話です。ダイエットをして、せっかく体重を落としてもリバウンドを繰り返す日々で、深田も半ば自暴自棄になっていた。そんな時に自ら開発した“全裸ダイエット”で、劇的な進化を遂げたんです。鏡の前でたるんだおなかやタプタプの二の腕を見ながら運動する。すると、三日坊主だったキツいトレーニングも難なくこなせるようになり、コンプレックスから解放されたのだとか」(芸能記者)

 深田のセクシー路線への変更は、せっかく磨き上げた自分のボディを見せつけたいという乙女心から来ているのかもしれない。もちろんフカキョンが脱ぎたいと言うなら、大歓迎だ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング