「競合ない」「ギャラ安い」「NGない」……超“再ブレーク”中の蛭子能収、年末年始もテレビ界を席巻へ

日刊サイゾー / 2014年12月3日 13時0分

写真

「もはや“再ブレーク”という表現では足りないくらい、今のテレビ界には欠かせない存在になっていますよ。昨年の倍は働いているんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 『ローカル路線バスの旅』(テレビ東京系)で再ブレークした蛭子能収。いまやテレビで見ない日はないというくらい、各局から引っ張りだこだ。

「どの局でもバラエティのキャスティングでは、いの一番に名前が挙がるようです。ほかに競合はいないし、ギャラは比較的安めな上、NGもない。若手芸人でも遠慮なくツッコミができるというのも大きいようです」(バラエティ制作スタッフ)

 この夏に出版した著書『ひとりぼっちを笑うな』(角川oneテーマ21)も増刷に次ぐ増刷で、すでに3万部を突破しているというから、その人気ぶりは本物だ。

「今年に入って、休みは月に3日あるかないかだそうです。地方ロケも多いですし、かなりハードワークなことは間違いないですね。本業の漫画もやりつつ、タレント業に俳優業もこなしています。映画業界からも、ちょいちょいオファーはあるみたいです」(映画関係者)

 先日も野村周平主演の映画『日々ロック』に出演するなど、俳優としての仕事も着実に増えている。

「その中でもやはり一番オファーが多いのはテレビ東京のバラエティで、今月も正月に放送される『ローカル路線バスの旅』の収録が予定されています。三が日の1月3日放送ということで、テレビ東京もかなり視聴率を見込んでいるようですよ。現在は年末年始の特番の収録が詰まっていて、かなり忙しいようです」(芸能事務所関係者)

 年末年始は、蛭子さんを見る機会が多そうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング