ざわちんが“マスク外し宣言”を早くも後悔、バラエティ進出望むも「ものまねメイク以外、何ができるの?」

日刊サイゾー / 2014年12月3日 17時0分

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 今秋、“マスク外し宣言”をしたざわちんが、2日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、早くも後悔の念をにじませた。

 この放送では、“マスクなし”のざわちんが登場。マスクを外してテレビに出るようになってからというもの、Twitterなどで「ブス」「キモイ」などとバッシングを受けるようになったと告白。自身のファンを増やすための決断だったが、「すごい怖かった」「逆にマイナスになった」と嘆いた。

 ざわちんは、9月放送の『草なぎ剛の第22回がんばった大賞』(フジテレビ系)のオープニングで突然、おもむろにマスクを外し、「これからありのままのメイクの時は、マスクなしでいこうと思いまして」と、マスクを外すことを宣言。放送後のブログでは、「面長の馬面に驚かないで下さいね」と呼びかけていた。

 また、翌日に出席したイベントでも、「マスクをはずして、私自身のファンもつかんでいきたい」「自分は結構、男っぽい性格なので、おバカなこともできる。バラエティ番組にどんどん出演したい」とアピール。

「ざわちんは、マスクありとなしでは、ビジュアルのギャップが激しい。さらに、面長を隠すために上から“自撮り”をするため、ブログ写真と実物の顔に差があり、『写真詐欺レベル』との声も。そのせいもあって、なかなか素顔が受け入れられない視聴者も多いようです。本人は活動範囲を広げたいようですが、今のところ“ものまねメイク”以外に長けた部分が見当たらない。彼女よりも使い勝手のいい女性タレントは山のようにいますから、本人が望む芸能活動はまだ難しいでしょう」(芸能ライター)

 ものまねメイクのオファーばかりの現状に、不安を抱いている様子のざわちん。しかし、マスクうんぬん以前に、まずはものまねメイク以外の“売り”をアピールする必要がありそうだ。

日刊サイゾー

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