女優・橋本愛がハイキングウォーキングの鈴木Q太郎化!「『あまちゃん』では美少女だったのに」嘆きの声続々

日刊サイゾー / 2014年12月3日 20時30分

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 先月29日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に出演した女優の橋本愛(18)の容姿に、驚きの声が相次いでいる。

 橋本は、映画『寄生獣』のプロモーションために出演。番組では、同映画でも多用されているVFX(画面効果を実現するための技術)をテーマに取り上げた。

 スタジオでは、くりぃむしちゅーの有田哲平がポンプを押すと、橋本の顔がみるみる大きくなっていくように見える視覚効果にチャレンジ。遠近法を利用したトリックに、共演者たちは驚きの声を上げていた。

 しかし、視聴者が注目したのは、VFXよりも画面いっぱいに映った橋本の顔。ネット上では、「ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎みたい!」という声が殺到し、橋本とQ太郎を並べた比較画像などが出回った。また、「『あまちゃん』から、随分変わったなあ」「『告白』の時は、美少女だったのに……」「モンゴル人みたい」といった感想も。「あの頃はかわいかった……」と嘆きの声が目立った。

「前髪がなかったせいでしょう。橋本は『あまちゃん』(NHK)で前髪を上げた際にも、『印象違う』『ゴツイ』と不評だった。最近は、『PON!』や『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にも出演しましたが、この時はウィッグの前髪を付けていたため、劣化が騒がれることはなかった。どうやら、髪形でかなり印象が変わる顔立ちのようです。」(芸能ライター)

 橋本といえば、2009年にティーン向けファッション誌「Seventeen」(集英社)のミス・セブンティーンに最年少で選ばれたほか、映画『告白』や『桐島、部活やめるってよ』での美少女ぶりが話題となった。

 しかし、昨年5月に俳優・落合モトキとの親密交際が発覚。同時に17歳での未成年飲酒疑惑も浮上し、所属事務所は「バーには行ったが、ソフトドリンクしか飲んでない」とのコメントを発表するなど、火消しに奔走した。

 その後も、登壇したPRイベントで、かつての沢尻エリカを彷彿とさせる不機嫌ぶりを見せたほか、夜中に新宿のネオン街を1人で彷徨い、道端の看板を拳でパンチする様子が報じられた。

「所属事務所は清純派女優として売ろうとしていましたが、彼女の面倒くさい性格や、素行の悪さから断念。個性派女優の方向にシフトせざるを得ず、『若者たち2014』(フジテレビ系)では、大胆なセミヌードに挑戦。本人もInstagramで『18になったときロマンポルノやピンク映画を観狂ってた時期があって、高校卒業してからだからたったの4・5カ月ですが、新橋ロマン劇場に通い続けてました』と仰天告白をするなど、アイドル女優という意識はゼロ。『Q太郎みたい』と言われることも、気にしないでしょう」(同)

 本人にとっては、「美少女」ともてはやされるよりも、「Q太郎に似てる」と言われたほうがマシなのかもしれない。

日刊サイゾー

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