江角マキコが必死すぎ!? 夜の営みを「ウフッ」と初告白で“落書き”ダメージ返上なるか……

日刊サイゾー / 2014年12月5日 13時0分

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 女優の江角マキコが1日に放送された、司会を務めるレギュラー番組『私の何がイケないの?』(TBS系)で夫婦の夜の営みについてぶっちゃけ、話題になっている。

 同番組内で、メンタリストのDaiGoが「週3~4回以上夜の営みがある夫婦は高収入」と持論を展開すると、江角は「ウフッ」と突然の笑み。共に司会を務める、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平から「そんなに夜の営みが多いんですか?」とイジられると、江角は大慌てで思わず手で顔を覆うしぐさ。さらに、DaiGoから「今みたいな口を隠す動作は、図星を突かれたときの典型的なサインです」とツッコまれた。

 すかさず、有田が「どうしたら、そんなに頻繁に営みができるんですか?」と聞くと、江角は、「私はわからないですけど」と前置きしつつ、「キスとか胸を触るとかそういうとこから始めないで、意外と足をこちょこちょしながら上にいくとか」と赤裸々に自身の“夜の営み”を暴露してしまった。

「江角といえば、2003年にフジテレビ勤務の男性と結婚したが、あまり自ら進んで夫婦のことを話したことはなく、ましてや“夜の営み”をぶっちゃけたことなどなかった。以前だったら、おそらくその部分のカットを要求していただろう。それだけに、いまや芸能界での生き残りに必死なことを垣間見せてしまった」(テレビ関係者)

 江角といえば、今年8月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、おととし12月に当時の担当マネジャーに10万円を渡し、子どもが同じ小学校に通っていた元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂の自宅の壁に「バカ息子」などと落書きさせていたことが発覚。落書きは犯罪行為であり、江角の行為は明らかにその教唆に当たるが、結局、江角はその件についてまともに対応せず、元マネジャーは事件の責任を取る形で今秋に退社してしまった(江角自身は、今年3月すでに退社)。

「江角が元事務所を介さず、元マネジャーと“裏取引”して罪をかぶせたようだ。事件発覚時、フジ、日テレ、TBSでそれぞれレギュラー番組があったが、どこの局も自分のところに“被弾”したくないから江角のネタをろくに扱わず。おかげで江角はレギュラーを切られなかったが、事件のダメージは深刻で、CMや新しいレギュラーのオファーはなし。このままでは苦境に追い込まれることになりそうなだけに、プライベートの暴露を“解禁”したようだ。その兆候はあって、『何イケ』では、初公開と思われる自宅内にカメラを入れて撮影させていた」(芸能デスク)

 今後、江角の口から、さらなる“ぶっちゃけ発言”が飛び出してきそうだ。

日刊サイゾー

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