前田敦子は“濡れ場するする詐欺”!? 映画『イニシエーション・ラブ』松田翔太とのベッドシーン解禁も……

日刊サイゾー / 2014年12月8日 17時0分

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 元AKB48・前田敦子がヒロインを演じる映画『イニシエーション・ラブ』(来年5月23日公開)の特報に、濡れ場と思しきシーンがあることが分かった。

 原作は、112万部を突破した乾くるみの同名小説。主演は松田翔太、監督は映画『20世紀少年』や、『SPEC』シリーズの堤幸彦が務める。

 YouTubeに公開された特報映像では、一瞬ではあるが、恋人同士を演じる松田と前田のベッドシーンが見て取れる。

「原作では、コンドームなしでのセックス描写もあり、前田の濡れ場に期待が高まっている。しかし、実際は過激シーンはほぼないとか。過度な期待はしないほうがよさそうです」(芸能ライター)

 前田といえば、ラブホを舞台にした『さよなら歌舞伎町』(来年1月24日公開)の予告映像でも、「ねえ、しよ」と、染谷将太演じる主人公を誘うシーンや、着衣のまま“駅弁”をする場面が確認できる。

「『さよなら歌舞伎町』はR-15指定ですが、脱ぐのはほかの女優ばかり。前田は露出を拒否している。“元AKB48”の看板を外すために、前田サイドはこのような題材を選んでいるものの、本人が女優魂を見せない限り“アイドル女優”から抜け出すのは難しい。むしろ『また脱がないのかよ』という、がっかり感ばかりが募ります。これでは、予告編でベッドシーンをほのめかす“濡れ場するする詐欺”ですよ」(同)

 セックスを連想させる作品に、進んで出演中の前田。いっぱしの女優として世間が認知するのは、いつになるだろうか?

日刊サイゾー

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